自己責任を問われるべきは政府
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/23 19:56 投稿番号: [37645 / 118550]
日本に於ける戦前の失敗も、戦後の経済発展とその崩壊のバブル経済も、
アメリカのおかげではないと思いますし、ただ日本国とその政治家、国民の責任ではないかと思いますね。
アメリカの老獪な政治戦略が一因であったとしても、それによって見事にこけされてしまったのは、
我々の自己責任ではないかと思います
“政府が持て囃している個人の、ではなく政府と政治家達自身の自己責任です、
国民に問うならば彼ら自身も問われるべきです、
国民3人をイラクで危険な目に遭わせた原因と、
国民である自衛隊士達を死地に向かわせたのは誰か?
重大な国政の舵を取る
与
党
や、小
泉
首
相
の
自
己
責
任
は?”
日本国民は、戦前は政府の軍事大国化と覇権主義のプロパガンダに踊らされ、
戦後のバブル経済も経済大国化のプロパガンダに踊らされた。
これは、政府云々の責任も非常に大きいでしょうが、国民だってその一翼を担って来たと思うんです。
今だって他人事ではないですよね。
軍事化のプロパガンダに踊らされている国民が増えて来た気がしますね。
対処方じゃないけれど、冷静な学者さん達や一部政治家が言ってるように、
やはりそうゆう人達とも対話をしないといけないのかな?と思いますね。
これは メッセージ 37639 (gekoich さん)への返信です.
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