国民のポテンシャル
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/23 18:44 投稿番号: [37638 / 118550]
自分もアメリカの覇権主義には反対です。
アメリカという国自体を嫌っている訳ではないですが、
そのやり方には大きな間違いがあると思います。
日本政府は国内世論のコントロールを狙って様々な抑圧を進めているのでしょうが、
その結果は反米・反政府の国民を増やすだけではないかと思います。
イラク攻撃反対=反米=売国奴というのは、非常に危うい兆候ではないかと思います。
イラク侵略反対の親米家だって居るでしょうし、国民の思想は多種多様、
国政を考える国民が多く存在する事は素晴らしい事で、イラクで人質になった3人も
現地で立派な政治活動をしていた。
自衛隊は防御網から一歩も出れない状態だし、
金はあるからイラク国民は歓迎しているけれども、国民との信頼関係は築けているのか?
自分は、金はないけれども現地の国民の方々とじかに触れ合いをし、対話ができた彼らの方が、
余程か信頼を勝ち取ったのではないかと思います。
誘拐犯の武装グループですら、3人の活動を聞いた後では、対応を変えたと言うし、
二回目の声明文も明らかに緊張感が和らいでいる。
つまり、3人は彼らと対話をしたのです。
日本政府は、交渉金を出したと言いますが、解放の背景には3人の人格と行動が助けた一面も大きいと思います。
これは メッセージ 37297 (namahamu3mai さん)への返信です.
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