アメリカ対テロリストの戦争
投稿者: hurley911d 投稿日時: 2004/04/23 14:12 投稿番号: [37605 / 118550]
テロに屈してはならな〜い!!
と声高に叫んでみても、残念ながら、アメリカ軍対テロリストの戦争はテロリストの圧勝に終わるのは明らか。
アメリカがどんなに強力な最新兵器を保有していても、そもそも兵器というのはターゲットが存在しないと機能しない。
一般民衆の中に紛れ込んでいるテロリストに対して、軍の兵器は何の役にも立たない。
アフガンやイラクのようにそこに存在する国家に対しては先制攻撃ができても姿が見えないテロリストに対しては不可能。
一方、テロリスト側はいくらでも攻撃目標が選定できる。別に軍関係でなくても、一般市民に対してのテロでも目的が達成できるのは先日のスペインの列車テロで証明済み。
日本でも新幹線が危ないと言われているが、実際やられたら、政権交代もありうる。
そうなると自衛隊は撤退が濃厚。
ここでもテロリスト側の勝ち。
アメリカ人がいくら頭が悪いといえど、最近はちょっとくらいわかってきただろうか?
軍事力でテロが撲滅できるなんて絶対に不可能な事が。それどころか、アメリカはテロリストを大量生産してるもんね。
しかも軍はテロにほとんど無力だという現実。
じゃ、テロに屈するしかないのか?
でも、テロに屈するってどういう事なんだ?アメリカが「やっぱり石油利権はあきらめます」ってのがテロに屈するっていうことなのかねぇ?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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