ボランディアの今後
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/21 15:15 投稿番号: [37387 / 118550]
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僕は、紛争地域などで活躍したいと考える人は、それなりのプロ意識が絶対必要だと思うのです。紛争地域で救援活動するからには、自らが足手まといになることで、更なる危険を招くような事態だけは何としても避ける努力が必要なはずなのです。
翻って、今回の高遠さんと今井さんのケースはどうだったのだろうか?特に紛争地域という通常とはことなる混乱のさなかで活動したいと考える日本のNGOやボランティアの今後のあり方を考える上で、注意深く分析する必要があると思います。
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全面的に賛成ですね。
日本でボランディアという言葉が頻繁に使われ一般化してきたのは、神戸地震からではないでしょうか。
長い間、日本の社会は、共同体そのものがボランディアの機能を果たしていたのが、年金問題などと同じで、産業構造の変化に伴って、伝統的な共同体の機能が消失してしまっていることから、急速に必要性が問われ出してきたと思います。それに国際化も伴ってきたのでしょう。
まだ日が浅い。また、ボランディアを善意と訳してしまっていることからくる思い違いもありますね。
玉石混交なのでしょうね。ボランティアに参加する人たちも。欧米のように、ボランディアに参加するには、時間を掛けた訓練が必要だし、守らなけれならないノウハウや、禁止事項の厳しさなどはまだ、知られていないのでしょうね。
だが、高遠さんなどは、マザー・テレサの組織で働いた経験ももっており、一応の訓練を受けているプロでしょう。
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今回の高遠さんと今井さんのケースはどうだったのだろうか?
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3人を誹謗するのではなく、この姿勢が先ですよね。これを教訓にボランティアの実態を広めることや、今後のあり方を探って行く機会にするべきでしょう。
現実は「善意」などという言葉に酔えるような事柄ではけしてない。
そして、誰かがやらなければならない、という以上に、国境を越えた活動が非常に大事な時代に入っていますね。自国を守るだけでなく、自分や自分の子孫を守るためには、ね。
国境を越えた救援活動は、赤十字が先駆者ですけど、国境を越えた医師団などの活躍にみるように、最近は、ニュートラルで政治には関与しないという域を抜け出して活動していかないと、本当の救済、救援に結びつかないという動きも出ていますね。
国境を越えた人権活動。これは今後、人類を救うか、絶滅に導くかという大きな鍵を握っていると思う。
健全で勇気のあるNGOの活動は、非常に役割が重くなってきているし、これからは、もっと重要になってくると思う。時には政治にも接触しなければならない時代に入ってきていますから、能力なども、非常に高いものが要求されてきているでしょう。
細心にして大胆。まっとうな人間性。今はこれが問われている。しっかり見つめる機会だと思います。今回の事件で、誹謗中傷に怯える人が増えて、NGOなどへの理解が後退するのは、いい傾向じゃないですね。
まず、マスコミが猛省と勉強が必要だな、と今回の事件では、つくづく感じましたけど…。マスコミも果敢さと細心さ、勇気と人間性を問われるジャンルであることは、いまさらいうことじゃないのですけど。
ここ数日の報道をみていると政府のなかに、物凄い変容がおきている。どういったらいいのか。ちょっと適切な言葉が見つかりませんがファシズム化か、専制化かな。気の早い人は、第二次世界大戦中のような、というかも知れないような得体のものですね。
ジャーナリズムの本当の出番が来ているのじゃないでしょうか。私は赤十字がNGOの先駆者なら、新聞もNGOの先駆者じゃないか、と位置づけているんですけど、いろんな迷路にも入るな。
第二次世界大戦に突入して行った悲劇を防ぐのは、ジャーナリズムであるのは変わらないとしても、NGOの活動なども、大きな役割を果たしそうだと考えているのですけど。
何かをやれば敵も作る。その敵とどう対処するかも能力のうち。仕事のうち。その敵だけをみるようになってしまっては、今回の事件で日本が後退し衰退して行く道しか残っていませんものね。
僕は、紛争地域などで活躍したいと考える人は、それなりのプロ意識が絶対必要だと思うのです。紛争地域で救援活動するからには、自らが足手まといになることで、更なる危険を招くような事態だけは何としても避ける努力が必要なはずなのです。
翻って、今回の高遠さんと今井さんのケースはどうだったのだろうか?特に紛争地域という通常とはことなる混乱のさなかで活動したいと考える日本のNGOやボランティアの今後のあり方を考える上で、注意深く分析する必要があると思います。
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全面的に賛成ですね。
日本でボランディアという言葉が頻繁に使われ一般化してきたのは、神戸地震からではないでしょうか。
長い間、日本の社会は、共同体そのものがボランディアの機能を果たしていたのが、年金問題などと同じで、産業構造の変化に伴って、伝統的な共同体の機能が消失してしまっていることから、急速に必要性が問われ出してきたと思います。それに国際化も伴ってきたのでしょう。
まだ日が浅い。また、ボランディアを善意と訳してしまっていることからくる思い違いもありますね。
玉石混交なのでしょうね。ボランティアに参加する人たちも。欧米のように、ボランディアに参加するには、時間を掛けた訓練が必要だし、守らなけれならないノウハウや、禁止事項の厳しさなどはまだ、知られていないのでしょうね。
だが、高遠さんなどは、マザー・テレサの組織で働いた経験ももっており、一応の訓練を受けているプロでしょう。
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今回の高遠さんと今井さんのケースはどうだったのだろうか?
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3人を誹謗するのではなく、この姿勢が先ですよね。これを教訓にボランティアの実態を広めることや、今後のあり方を探って行く機会にするべきでしょう。
現実は「善意」などという言葉に酔えるような事柄ではけしてない。
そして、誰かがやらなければならない、という以上に、国境を越えた活動が非常に大事な時代に入っていますね。自国を守るだけでなく、自分や自分の子孫を守るためには、ね。
国境を越えた救援活動は、赤十字が先駆者ですけど、国境を越えた医師団などの活躍にみるように、最近は、ニュートラルで政治には関与しないという域を抜け出して活動していかないと、本当の救済、救援に結びつかないという動きも出ていますね。
国境を越えた人権活動。これは今後、人類を救うか、絶滅に導くかという大きな鍵を握っていると思う。
健全で勇気のあるNGOの活動は、非常に役割が重くなってきているし、これからは、もっと重要になってくると思う。時には政治にも接触しなければならない時代に入ってきていますから、能力なども、非常に高いものが要求されてきているでしょう。
細心にして大胆。まっとうな人間性。今はこれが問われている。しっかり見つめる機会だと思います。今回の事件で、誹謗中傷に怯える人が増えて、NGOなどへの理解が後退するのは、いい傾向じゃないですね。
まず、マスコミが猛省と勉強が必要だな、と今回の事件では、つくづく感じましたけど…。マスコミも果敢さと細心さ、勇気と人間性を問われるジャンルであることは、いまさらいうことじゃないのですけど。
ここ数日の報道をみていると政府のなかに、物凄い変容がおきている。どういったらいいのか。ちょっと適切な言葉が見つかりませんがファシズム化か、専制化かな。気の早い人は、第二次世界大戦中のような、というかも知れないような得体のものですね。
ジャーナリズムの本当の出番が来ているのじゃないでしょうか。私は赤十字がNGOの先駆者なら、新聞もNGOの先駆者じゃないか、と位置づけているんですけど、いろんな迷路にも入るな。
第二次世界大戦に突入して行った悲劇を防ぐのは、ジャーナリズムであるのは変わらないとしても、NGOの活動なども、大きな役割を果たしそうだと考えているのですけど。
何かをやれば敵も作る。その敵とどう対処するかも能力のうち。仕事のうち。その敵だけをみるようになってしまっては、今回の事件で日本が後退し衰退して行く道しか残っていませんものね。
これは メッセージ 37376 (silverlining430 さん)への返信です.
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