米国、アラブから総すかん!
投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/04/20 16:37 投稿番号: [37309 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040420-00001012-mai-int
<ヨルダン>米の中東政策に反発 国王と米大統領の会談延期
【エルサレム樋口直樹】ヨルダンは19日、米ワシントンで21日に予定されていたアブドラ国王とブッシュ米大統領の首脳会談を延期すると発表した。AP通信が伝えた。ヨルダンはブッシュ政権がイスラエル占領地でのユダヤ人入植地の存続を事実上容認したことなどに反発、再考を求めるため会談延期を決めた。アラブ諸国の中でも有数の親米国で、イスラエルとも平和条約を結んでいるヨルダンの抗議は、アラブ世界に広がる米・中東政策への怒りを代弁するものとして注目される。
ヨルダン王宮の声明は「中東和平プロセスとパレスチナ領の最終的な状況について、米政府の立場をはっきりさせるための協議が終わるまで」会談は開かれないとしている。声明は特に、14日の米イスラエル首脳会談で、ブッシュ大統領がイスラエルのガザ地区撤退と引き替えに、ヨルダン川西岸での入植地の存続や、パレスチナ難民のイスラエル領への帰還権の放棄などに言及した点に触れ、再考を求める内容になっている。
アブドラ国王はムアシェル外相に対し、米当局者との協議を続けるよう指示。首脳会談は来月初旬まで延期される見通しとなった。
首脳会談の延期には、ブッシュ政権による事実上の黙認のもと、イスラエルがイスラム原理主義組織「ハマス」の精神的指導者ヤシン師に続き、後継者のランティシ氏を暗殺したことも影響しているとみられる。
一方、ヨルダンの決定と前後して、シリアに拠点を置くハマス政治局の最高幹部マシャール氏は19日、ランティシ氏の追悼集会で「イスラム諸国が(パレスチナ人やイラク人と)同じように戦えば、米国とイスラエルを打ち負かすことができる」などと演説、アラブ諸国とイスラム教徒が一致して米イスラエル両国と戦うよう呼びかけた。
ブッシュ政権が中東政策で親イスラエル色を一層鮮明にし、イスラエルによるパレスチナ武装勢力幹部の暗殺作戦を黙認したことには、ヨルダンだけでなく、同じく親米国のエジプトやアラブ連盟などからも激しい非難の声が上がっている。(毎日新聞)
[4月20日12時58分更新]
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ブッシュは、イスラエルと心中するつもりかね。アメリカはもう居直ってるな。
国際世論などどうでもよい。アラブの反発など物の数ではない。力こそ正義、文句いう奴は、力でねじ伏せてやる。かかってこい。信じられるのは力だけ、強大な軍事力のみだ。
野蛮な国だねえ、アメリカというのは!
弱肉強食の世界。アメリカ国内の状況も同じだ。弱い者には非常に酷な社会。貧乏人はまともな医療も受けられない。拳銃持って、自衛しなければ、誰が守ってくれる。
社会福祉制度が発達した西欧とは、えらい違いだ。そこには、弱い者をいたわる気持ちがある。
外交と内政は、相関している。
<ヨルダン>米の中東政策に反発 国王と米大統領の会談延期
【エルサレム樋口直樹】ヨルダンは19日、米ワシントンで21日に予定されていたアブドラ国王とブッシュ米大統領の首脳会談を延期すると発表した。AP通信が伝えた。ヨルダンはブッシュ政権がイスラエル占領地でのユダヤ人入植地の存続を事実上容認したことなどに反発、再考を求めるため会談延期を決めた。アラブ諸国の中でも有数の親米国で、イスラエルとも平和条約を結んでいるヨルダンの抗議は、アラブ世界に広がる米・中東政策への怒りを代弁するものとして注目される。
ヨルダン王宮の声明は「中東和平プロセスとパレスチナ領の最終的な状況について、米政府の立場をはっきりさせるための協議が終わるまで」会談は開かれないとしている。声明は特に、14日の米イスラエル首脳会談で、ブッシュ大統領がイスラエルのガザ地区撤退と引き替えに、ヨルダン川西岸での入植地の存続や、パレスチナ難民のイスラエル領への帰還権の放棄などに言及した点に触れ、再考を求める内容になっている。
アブドラ国王はムアシェル外相に対し、米当局者との協議を続けるよう指示。首脳会談は来月初旬まで延期される見通しとなった。
首脳会談の延期には、ブッシュ政権による事実上の黙認のもと、イスラエルがイスラム原理主義組織「ハマス」の精神的指導者ヤシン師に続き、後継者のランティシ氏を暗殺したことも影響しているとみられる。
一方、ヨルダンの決定と前後して、シリアに拠点を置くハマス政治局の最高幹部マシャール氏は19日、ランティシ氏の追悼集会で「イスラム諸国が(パレスチナ人やイラク人と)同じように戦えば、米国とイスラエルを打ち負かすことができる」などと演説、アラブ諸国とイスラム教徒が一致して米イスラエル両国と戦うよう呼びかけた。
ブッシュ政権が中東政策で親イスラエル色を一層鮮明にし、イスラエルによるパレスチナ武装勢力幹部の暗殺作戦を黙認したことには、ヨルダンだけでなく、同じく親米国のエジプトやアラブ連盟などからも激しい非難の声が上がっている。(毎日新聞)
[4月20日12時58分更新]
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ブッシュは、イスラエルと心中するつもりかね。アメリカはもう居直ってるな。
国際世論などどうでもよい。アラブの反発など物の数ではない。力こそ正義、文句いう奴は、力でねじ伏せてやる。かかってこい。信じられるのは力だけ、強大な軍事力のみだ。
野蛮な国だねえ、アメリカというのは!
弱肉強食の世界。アメリカ国内の状況も同じだ。弱い者には非常に酷な社会。貧乏人はまともな医療も受けられない。拳銃持って、自衛しなければ、誰が守ってくれる。
社会福祉制度が発達した西欧とは、えらい違いだ。そこには、弱い者をいたわる気持ちがある。
外交と内政は、相関している。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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