はい。結局武力を誇る者の奢り
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/20 13:55 投稿番号: [37296 / 118550]
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アメリカは結局正義の仮面をつけて蛮行をくりかえしているのです。
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私もそう思います。武力を振りかざして、無理が通れば道理が引っ込むを地で行っているのだと思います。
どう考えても、アメリカ人がイラク人を殺す権利があるとは思えないですね。
経済がどうの、世界の治安がどうの、大量破壊兵器がどうの、と言って幻惑してきますけど、つまるところ、アメリカに都合のいい解釈でしかない。
テロリストってなんですか。はい、アメリカのように武力を振りかざして人殺しをする人のことです。
殺人者って誰ですか。アメリカが一番、人殺しをしてます。
アメリカが否定用語に使っている言葉は、そのまま、アメリカを現すにも使えるものばかり。
早く気付いて、大国なら大国らしくして欲しい、と思います。
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つまり、内政干渉よりも人道が重視される時代と言えませんか?
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はい、そう思います。いい傾向じゃないでしょうか。国境が重要な意味を持たなくなる…。大国の横暴が通用し難くなる。
戦争の抑止力は、こんなところから生まれてくるかも知れないですね。強国の武器の威力も指の間から水が漏れるように、減衰して行く。糠に釘状態…。
国境の壁を低くすれば、今、世界が抱えている問題のかなりの部分が解決しますものね。困りものの独裁者がばらまく問題も管理しやすくなるのかも。というか、徹底した独裁はできなくなる。
本当は石油のような資源も、世界資源として管理し、世界が公平に使えるようになれば、イラクも紛争地ではなくなります。
だが、民主主義もねえ。日本での年金問題ひとつを取っても、議員の特権的年金をまず改めないと、年金問題など真面目に論じられない、と分かっていても、議員ども、できない。自分が犠牲を払うが嫌なんです。公平が嫌いなんですね。
まず、私たち、自分の度し難さの見直しが先なのかもね。
これは メッセージ 37287 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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