対イラク武力行使

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スペインのイラク撤退方針に苦言

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/19 23:17 投稿番号: [37237 / 118550]
スペイン前首相アスナールが、テロリストの列車爆破によるイラクからの撤退について次のように警告したそうだ。

>「テロリストに、自分たちの目標が達成されたとの誤ったメッセージを送る」

まったくその通りである。

結果的には、自国民を二百人ほどを列車爆破で殺害したアルカイダ系テロリストの言うがままになるのである。

サパテロひきいるスペインの社会党に限らず、もともと世界の社会党だとか、共産党などというものはどこでも、テロリストの兄弟のようなものであるのだから当然である。

日本でも社民党(旧社会党)は、テロリスト国家(北朝鮮)の親戚というか、下部組織・手下のようなものである。

これからの21世紀はこのような卑劣・残忍なテロリストたちと、社会の良心的・良識的市民との戦いになるという一つの象徴になるのだろうか。







以下本文

スペイン前首相、新政権のイラク撤退方針に苦言

  【ワシントン=永田和男】スペインのアスナール前首相は18日放送された米FOXテレビのインタビューで、イラクからのスペイン軍早期撤退表明について、「テロリストに、自分たちの目標が達成されたとの誤ったメッセージを送る」と述べ、サパテロ新政権に苦言を呈した。

  インタビューは新首相が早期撤退を表明する前に収録されたが、アスナール氏は「テロとの戦いで中立はあり得ない。中立を選ぶ者は最も高価な代償を払うことになる」と新政権の姿勢にクギを刺した。

(2004/4/19/12:33   読売新聞   無断転載禁止)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040418i103.htm
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