どうやら教育畑に近いお方
投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/19 19:47 投稿番号: [37226 / 118550]
syoumenkyousiさんのご意見、波長が合うので快く響きます。
先に書いたように、私は高卒のしがない印刷デザイナー崩れで、今は裕福な(?)年金生活者ですが、それでもこの地域の30年前からの手話通訳だったことが禍(?)して福祉やボランティアに関する指導で高校の外部講師を数年とか、教育事務所の学生研修会では泊り込みの講師として、型破りの指導(本人はそのつもり)を続けています。未だにお呼びがかかるところを観ると、ぎりぎりのところで体制批判を吹き込んでおります。(私の眼を見据えて短いスカートの足を組みかえるしたたかな娘には、素直にドキドキしますが)
数年前の夏の研修会も、2年生で2度目という学生が居たので、無料だった前年に比べて参加費有料になった訳を証してやった。予算削減で票を持っていない君たちが一番に切られたのだ。教育現場での福祉は財政の安全弁であることを考えよう。この辺になると後列壁際に整列していた随伴の教師たちがひとり二人と姿を消してゆく。処世の術だ。
言い過ぎたかな、来年はお呼びがないかも…と想っていると不思議と翌年も指名される。ある校長なんか、教頭から校長になって学校を変わっても毎年わざわざ私に講演依頼する。「眠かったら寝てろ、寝かせたら私の負けだ」ってところから話し始める型破りがお気に入りらしい。
そんな訳だから私と上手な距離を保つ教師の友人も多い。親友の校長なんか「常に完璧を装わなければならない仕事は気の毒だなァ」と茶化してやると「おまえのは敗者の論理だ」と負けては居ない。
もしお呼びがかかったら、今年の夏はあのノーてんき大国の唯物論を具体例を挙げて問題提起してみようと楽しみにしています。
これは メッセージ 37211 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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