対イラク武力行使

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>情けない社会/辛抱の足りない宰相

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/19 09:58 投稿番号: [37150 / 118550]
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社会の包容力は、ちょっと無茶なことをやる人間でも受け入れていく点にある。この点ではアメリカはましだ。忘れたのか?多くの日本人がそう言ってアメリカに向かったのを。
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賛同だな。これが基本なんだわ。既成の概念の中に閉じ籠もっていては、社会は枯渇し命を失う。安全ばかりに固執していたら、社会も個人の生活も停滞する。

学問なら、先人の論を疑う、限界に挑戦する。自分の能力ギリギリのところで立論は成立する。それの積み重ねによって発展している。

芸術はタブーへの挑戦ですね。タブーへの挑戦によって新しい時代が開けて行く。時代の病を乗り越えて行く。

人権問題とは、発見だ。そんな所に闇があったのか、と気付く所から始まる。人権を抑圧された者は闇のなかにいますからね。白い闇ですね。だから、その主張は始めは見慣れなく異様だ。

冒険野郎が新しい可能性を切り開いて行く…。

クリエーティブとはそういうことであり、創造力の値打ちですね。危険と隣り合わせ。創造力を失ったら、その社会は衰退する…。
新しいことへの挑戦には、失敗はつきものだ。手痛い敗北も負う。破れて消え去って行くものもでる。だが、その中から人間全体を救う手立てが生まれてくるのも事実なのだわ。

そして、その役割を担うのは若者…。
それを理解しない大人は大人の値打ちの放棄ですね。見守り、理解して耐える…。後始末くらいは引き受ける。

今回の拘束事件では、そうした親を否定する声高い声が聞こえてくる。特に政治家からね。まずいよ、日本…。そういう人を受け入れるのも民主主義のはずなんですけどね。民主主義の優れたところなんですけどね。

でも、今回の事件、時間が経つに従ってそのことに気付く人が増えるのも請け合いですね。
現に、街頭の意見で、「危険なところに行くな、と言っていたら、誰がイラクで苦しんでいる人を助けに行くの?」
と言っていた。危険でなくなってから行って何をするのよ。

そうだよ。行くな、と言うなら、高遠さんのやっていることを替ってやるから、郡山さんのやっていた戦争の底辺の姿を替って届けるから、の言葉がないとフェアじゃないよね。このまやかしに気付いてくるのじゃないかな。時間が経つにつれて。若者はそんなに馬鹿じゃない。

そして、今回のご両親たちに贈りたい言葉…。

私が親に対して一番感じていること。
「親というのは、出来ない辛抱をしてくれるものだ」

本当に小泉さん。あなたの発言は辛抱が足りない人の見本だよ。今回の事件…。
日頃、政治家の辛抱強さには尊敬している私ですけど、頂けないよ。
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