日本国憲法「前文」
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/19 02:23 投稿番号: [37127 / 118550]
かつて、小泉が、この前文を読み上げて、いわゆる「ポチ宣言」をしたが、よくよく読んでみると、非常に含蓄のある、奥深いことが書かれていることがよく解る。
どうしてこのような崇高な精神を書いている前文が、「ポチ宣言」と言うような下劣で、卑屈で、低俗な、ホンの一部の大国に追従出来うる利己的で、屈辱的な行動を容認してしまえると言うような、本来の憲法精神からすれば全く逆の解釈へとすり替えられてしまったのか・・。
※補足したいが、これらの事は、一部の宗教教義の解釈によって制限されたり、歪められるべきでもないということに対しては、個人的には釘を刺しておきたい。
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「前文」(一部抜粋)
日本国民は,恒久の平和を念願し,人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて,平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して,われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは,平和を維持し,専制と隷従,圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において,名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは,全世界の国民が,ひとしく恐怖と欠乏から免かれ,平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは,いづれの国家も,自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて,政治道徳の法則は,普遍的なものであり,この法則に従ふことは,自国の主権を維持し,他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は,国家の名誉にかけ,全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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