対イラク武力行使

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>>「テロリスト」という巨大勢力

投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2004/04/15 00:50 投稿番号: [36648 / 118550]
喩えが不適当かも知れませんが、テロは癌細胞と同じではないでしょうか・・。
セルと呼ばれる組織が世界中に広まるとテロは頻発を続ける。小規模のテロならば、
イスラエルのように自爆が起きたら、その首謀者を潰す、という繰り返しで十分かも
知れませんが、あの数百人だったオーム集団でさえ ヘリを買って、都内上空での
サリン散布を企んでいたように、きっと何時か原爆みたいなものが野球場で爆発
するかも知れないという危険性が出てくると思います。

このテロという癌細胞が他国に転移して周りの細胞を殺して行かないという保証や
確信があれば、北朝鮮のように   そのまま放置して警戒を継続すれば十分ですけど、
アルカイダは米国にとって   どうもそうでは無いような気がします。しかも首謀者を
倒しても、既にその悪いセルが一般市民の中に隠れて、同じ目的達成のために
独立して動き出しています。

もし旧アフガンのように彼等に武器や資金を援助している、もしくは旧イラクの
ように潰さないで放置しておいた( もしくは裏で利用されていた?)ということ
であれば、それなりの対策を継続して講じておかないと、将来   地下鉄サリンや
911のように   また大きな禍根を残すことにならないでしょうか。

-- 以下   独り言 -- -
しかし、何故   彼等は原爆を落とされた日本人以上に米国人を憎み続けるのだろう?
今直ぐに旧挺身隊やサドル師達を一気に潰して民主的政府を早く実現するのが正解
なのかも知れないが、既に彼らに戦車のような強力な武器が無い今は、少しは彼らに
妥協して誤解を解き、その対策を着実に講じながら進めることも必要ではないかと思う。

それとも維新やWW2後のように   もっと大きな内乱や、荒廃した絶望的な環境の中
から復興しないと   今は未だ余裕や不満があり過ぎて、サドル師のように妥協を
許さない人も出てきて、国が一つに纏まらないのだろうか・・。 May Allah bless Iraq.
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