人道援助はNGOで
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/04/14 13:05 投稿番号: [36585 / 118550]
【自衛隊】では、費用対効果が大いに疑問。
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2004年02月06日
【参イラク特】榛葉議員、自衛隊支援活動の効果を質す
民主党の榛葉賀津也議員は6日、参議院イラク支援特別委員会で質問に立ち、日本の支援対象案件、水支援の実態、日本外交の本来のあり方等を質した。
榛葉議員は冒頭、イラク独特の文化・慣習への配慮の必要性を指摘した上で、自衛隊への過剰な期待に添えなかったときに大きな反発を生む危険性があることにも言及。
さらに自衛隊が行う支援活動の内容を質した。支援の対象について川口外相は「保健、水、医療、電力、教育の支援を行う。産業基盤については、わが国産業の能力を勘案して考えていく」などと答弁。
榛葉議員は「新しいイラクの受け皿ができなければ行えない」として、政府計画の不充分さを問題視した。
また、「一日70トンの水支援を行うのに12万円」との石破防衛庁長官の答弁を受けて榛葉議員は、
【「自衛隊活動の年間コストは300数十億円、NGOが行えば数千万円から1億円で10万人分の水を供給できる」】
との試算を示し、費用対効果の問題点も指摘。その上で、多岐に渡って支援活動を行っているNGOを重視すべきだとし、人道復興支援にあたっては軍隊・軍隊に近い組織の関与を外していくこそが本来の姿と訴えた。
★【4月から一日80トン】が【目標】ですってさ。↓
■ユーフラテスの水「うまい」
サマワで給水開始
陸自
【サマワ26日共同】イラク派遣の陸上自衛隊は二十六日、南部サマワで日本の復興支援活動の目玉とされる浄水、給水活動を始めた。
イラク復興支援特別措置法の成立からちょうど八カ月。医療支援や公共施設の復旧整備に続き浄水給水分野に着手したことで、陸自の対イラク支援は本格段階に入った。
近くの用水路の水を宿営地に引き込み浄化。この日はタンク車二台分の二十トンを用意した。給水車を使った配水は現地雇用のイラク人が行う。
【
陸自では四月上旬から浄水セット四基をフル稼働させ、一日最大八十トンの飲料水供給を目指す。】
・・・
[2004/3/27]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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