イラクの敗戦国は米国
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/13 02:26 投稿番号: [36471 / 118550]
アメリカが日本最大の同盟国である事は百も承知です。
しかし、テロを激化させた(イラクだけではない)のは紛れもなく米国であり、
弁解の余地は無いと思います。アメリカ国民はブッシュ政権を支持し、イラク侵攻も支持した。全ての人がそうでなかった訳ですが、全国民がそのツケを支払わされる段階に来ている。
テロに、彼ら自身が持つ潜在能力を自覚させしまった。
国家は守るべきもの、トップや政治家の保身や安全などがあった訳ですが、彼らにはそれがない。彼らがみなす「敵」の国民を少しでも多く殺し、心理的なダメージを与えれば事は足りる。国民感情や世論が民主主義国家政府の命綱であり、現時点ではアメリカや日本などの同盟国群の国民に脅しを掛けるだけで国家政府と国際世論に影響を与える事が解っている。
さらに、「テロリスト」という存在自体が不特定多数でありますから、米国やユダヤ国も殲滅のしようがない。
(ユダヤ人に救いの無いのは、パレスチナ国民全体をテロの温床を見なしている所にある。)
つまり、「テロリスト」との戦いには、敗北があっても勝利は無い訳です。
根絶やしにするには、それこそイスラムを皆殺しにするしかないからです。
将来的なイラク戦争の敗北者は米国です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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