>>しかし、一方で…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/10 18:16 投稿番号: [36231 / 118550]
海外でイラク関係の仕事をしている人が注意すればするほど、さらに一般人が危険に晒されるという状況も出てきていますね。
イラクの外務省の省員など、現在は、一月600万円もかかる警護の人間を雇っているという噂がありますね。ま、奥大使のような事件があれば、仕方がない経費ですし、必要な用心かもしれません。
だが一方で、外交官などが狙い難くなれば、NGOやジャーナリストが標的に…。この人たちが用心したり引き上げたりして狙い難くなれば、さらに狙い易い標的を求めて…、ということになりますね。
迂闊なものを探しまくられますし、イラク国外でも拉致は可能ですから、手段が拡大拡散する危険は付きまといますね。
やはり、建前と中身の違う自衛隊派兵の無理は覆い隠せない。
この問題と、人質の不心得を混同しないことも大事ですね。
どうしたら、自衛隊の退去が可能になるか、も真剣に検討した方がいいですね。これは日本人拘束問題があってもなくても、横たわる基本的な問題ですから。
歪んだ外交の結果が、禍事を生んでいるのは隠せないですよ。
これは メッセージ 36224 (moriya99 さん)への返信です.
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