もはや全面宗教戦争
投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/04/10 17:17 投稿番号: [36220 / 118550]
サダムの銅像が引き倒された、あの名高い画像から一年、イラクは、終戦(?)後、最大の危機にある。皮肉にも、銅像跡には、シーア派反米指導者ムクタダ・サドル師の写真が飾られていた。
何と、バグダッドでは、シーア派とスンニ派の回教徒が、同じモスクで礼拝しているのだ。こんなことは史上初の奇怪な現象なのだ。宗派が違い、相容れななかった彼らが、とうとう侵略者アメリカの横暴に我慢ならず「反米」で一枚岩になりつつある。
2正面戦を余技無くされた、米軍は最大の窮地にある。ヒットラーが西(対米英)と東(対ソ連)に戦線を開き、失敗したように、アメリカは完全にイラク統治に失敗した。
もうひとつの重要な懸念は、イランが公然とシーア派の反米に加担し始めたということだ。
これは、もはや、対テロリストの戦争ではなく全面宗教戦争に突入しているといことであり、アメリカの取り返しのつかない失政である。
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