silverlining430氏へ:(TRT)
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/10 07:51 投稿番号: [36176 / 118550]
国際テロ緊急展開チーム(TRT)に付いて。
各国とも対テロチームの実情を秘密のベールに隠しています。
時折、テレビで特集されますが全てを見せていません。
特集を許すのは、対テロチームの存在とその精強さをアピールして
対テロの抑止力として利用する為でしょう。
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さて!TRTに付いて
TRTの隊員も個人的に知りませんし
実情も報道で見ただけなので何とも言えませんが
空港周辺に配備されている事より
「ハイジャック」や「立て篭もり」事件に対応する部隊だと思います。
ここで、重要なのは
警察の対テロ部隊や人質救出部隊は
自国内で自国の全面的なバックアップの下で
人質の人命及び犯人の人命を尊重した上で
能力を最大発揮する様に訓練されていると言う点です。
今回の様に、
他国で(敵地で)
自国の完全なバックアップも時間も無い状態で
人質救出作戦を展開するならば・・・
潜入や強行突破能力に優れた
軍の対テロ特殊部隊の任務だと思います。
英米はこの様な事態に備え
米陸軍の対テロ部隊デルタ
米海軍の対テロ部隊シール(多分、チーム6)
英国のSAS
をイラクに派遣しているはずですので・・・
はっきり言えば!!!
国の面子よりも人質の人命を優先するならば・・・
英米軍の特殊部隊に任せるべきです。
と言うよりジェシカリンチ救出作戦に
千人以上の兵士が参加したので
TRTだけで突入は無謀
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気にかかる点としては
米軍は特殊部隊を統合化して当たる傾向があると言う事です。
ソマリアでも部隊の異なる
レンジャー、デルタ、シールの混成部隊を形成していました。
映画『ブラックホーク』では米軍の指摘で削除されたのですが・・・
実際は異なる部隊間の連携が取れなかったと言う弊害が出ていたと聞きます。
10年前の話ですから今はどうか分かりませんが・・・
これは メッセージ 36114 (silverlining430 さん)への返信です.
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