>>>>テト君へ(bluepark788 さんへ)
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/04/08 15:00 投稿番号: [35938 / 118550]
まず、もう一度反論の機会ありがとうございます。
>もちろん僕の見方はとっても偏っているかもしれない
なんとなく理解できるような気もするのですが。
>貯金して将来に備えようという日本人のお金が回ってくる
どうしてここで、「日本人の貯金」「日本人の節約した金」という表現がでてくるのか不思議です。
「日本人の働いた金で、節約した金で米国民の贅沢を支える…。」
これはmoriya さんの発言ですが、ふたつの関連してるかもしれないけど、全く違う事実を混合させてると思います。
ひとつめの事実は、日本政府が米国国債に多額の投資をしてること。
もうひとつの事実は、日本人に較べてアメリカ人の貯蓄率が低いということ。
国債購入によって多額の資金が日本からアメリカに渡っている。日本人は節約して貯金をするが、アメリカ人は贅沢に浪費する。
このふたつを結びつけて、
「日本人の働いた金で、節約した金で米国民の贅沢を支える…。」
と言い出すものがでてくると思うのですが、これは「日本人の貯金が米国債に投資されてると」という解釈からくるものだと思われます。
で、僕の反論材料のひとつは、いくら国民ひとりひとりが節約して貯金してても、日本はすでに688兆円という財政赤字を抱えている、赤字経営の国。米国民の贅沢を支える余裕などないはずだということ。
もうひとつの反論材料は、貯蓄率が低いからといってそれは浪費してると訳ではないということ。これに関しては興味深いページをみつけたのでリンクします。
日米の貯蓄率と住宅ローン
http://member.nifty.ne.jp/shomenif/a_house.html
「米国では就職してから退職するまでほとんどの期間住宅ローンをかかえていることになる。だから米国は貯蓄率が低いのである。」
「つまり、就職してから退職するまで家のために使うお金は日本の場合も米国の場合もそれほど違わない。でも、米国方式のほうが日本よりはるかに広く快適な居住環境に住むことができる。」
これは住宅に関してしか言えませんが、アメリカ人が贅沢できるのは、賢い借金をするから。借金も財産のウチという事ですね・・・。
「日本人の働いた金で、節約した金で米国民の贅沢を支える…。」
こういう発言が示唆するもの。それは働き者の日本人のおかげで、アメリカ人は楽をしてるということ。moriya さんはこういう風にいつも「摂取の国アメリカ」というイメージを印象づけようとする。要するにプロパガンダですね・・・。
今日のblueparkさんからの投稿に共感できる部分がいくつもあったのですが、そのなかからひとつ引用させてもらいます。
「無数の国々からアメリカに自由を求めてやってくる。アメリカ人はそれを知っているから、外からいろいろ言われても、自分たちの作り上げた国は立派だと自信を持っている。」
>もちろん僕の見方はとっても偏っているかもしれない
なんとなく理解できるような気もするのですが。
>貯金して将来に備えようという日本人のお金が回ってくる
どうしてここで、「日本人の貯金」「日本人の節約した金」という表現がでてくるのか不思議です。
「日本人の働いた金で、節約した金で米国民の贅沢を支える…。」
これはmoriya さんの発言ですが、ふたつの関連してるかもしれないけど、全く違う事実を混合させてると思います。
ひとつめの事実は、日本政府が米国国債に多額の投資をしてること。
もうひとつの事実は、日本人に較べてアメリカ人の貯蓄率が低いということ。
国債購入によって多額の資金が日本からアメリカに渡っている。日本人は節約して貯金をするが、アメリカ人は贅沢に浪費する。
このふたつを結びつけて、
「日本人の働いた金で、節約した金で米国民の贅沢を支える…。」
と言い出すものがでてくると思うのですが、これは「日本人の貯金が米国債に投資されてると」という解釈からくるものだと思われます。
で、僕の反論材料のひとつは、いくら国民ひとりひとりが節約して貯金してても、日本はすでに688兆円という財政赤字を抱えている、赤字経営の国。米国民の贅沢を支える余裕などないはずだということ。
もうひとつの反論材料は、貯蓄率が低いからといってそれは浪費してると訳ではないということ。これに関しては興味深いページをみつけたのでリンクします。
日米の貯蓄率と住宅ローン
http://member.nifty.ne.jp/shomenif/a_house.html
「米国では就職してから退職するまでほとんどの期間住宅ローンをかかえていることになる。だから米国は貯蓄率が低いのである。」
「つまり、就職してから退職するまで家のために使うお金は日本の場合も米国の場合もそれほど違わない。でも、米国方式のほうが日本よりはるかに広く快適な居住環境に住むことができる。」
これは住宅に関してしか言えませんが、アメリカ人が贅沢できるのは、賢い借金をするから。借金も財産のウチという事ですね・・・。
「日本人の働いた金で、節約した金で米国民の贅沢を支える…。」
こういう発言が示唆するもの。それは働き者の日本人のおかげで、アメリカ人は楽をしてるということ。moriya さんはこういう風にいつも「摂取の国アメリカ」というイメージを印象づけようとする。要するにプロパガンダですね・・・。
今日のblueparkさんからの投稿に共感できる部分がいくつもあったのですが、そのなかからひとつ引用させてもらいます。
「無数の国々からアメリカに自由を求めてやってくる。アメリカ人はそれを知っているから、外からいろいろ言われても、自分たちの作り上げた国は立派だと自信を持っている。」
これは メッセージ 35910 (bluepark788 さん)への返信です.
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