>やはり民間人ではない
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/04 23:03 投稿番号: [35532 / 118550]
これは小さいですけど、一部の新聞に出ているようですね。
戦場も含めて警備を請け負っている警備会社の警備員で、武器ももっているし、元軍の人間で訓練も受けている…。
一日10万円になるほどの日当で雇われているという。
実態は、映画を地で行くような命知らずのならず者みたい。実態は傭兵なんですね。米軍は彼らが死亡しても、戦死者には数えなくてもいいので、好都合だとも…。
死体引きづり回しも、こうした実態を知らせたいとの意図があるとすると、どうも拙いですね。
こういう訳の分からない身分の人たちが戦場に押しかける…。実態が傭兵であれば、国境などお構いなし、敵だろうが、味方だろうが、条件次第で誰とでも手を組みそうな人たち。
アルカイダがテロを武器にした新しい形態のテロ組織、武力組織だとしたら、この正体不明の傭兵たちは、何を引き起こすか分からない。
イラクでは、これまでの武力行使では起きなかったことが、エスカレートしている訳で…。何かテロ撲滅のために軍隊を出すなど、空を切っている拳に見えて来て不気味です。
本当のところ、何が起きているのか。確かに圧倒的な軍事力を誇っているアメリカですけど、経済は酷いことになっている…。
日本もお付き合いするしかない状態で、32兆円とか、物凄い金額のドル買いをしている…。マスコミも政治家も騒がないですけど、大丈夫か。年金や財政赤字など問題じゃない金額のお金を使ってアメリカを支えているらしい。
ユーロなどに逃げる資金も日本が買い支えているらしい。自衛隊派兵どころじゃないことが起きているんですね。
ドルが暴落したり、基軸通過の地位が危うくなったら、只の紙切れのドルを一杯抱えた日本は頓死らしいよ。参りましたね。
アメリカ寄りのはずの同盟国すら、できる限り、アメリカとの距離を取りたいという動きの裏には、こんな問題もあるみたいで、何が起きるのか…。
日本だけがアメリカの手前、ユーロが買えない状態になってきているみたい…。ユーロを買うために売られるドルを日本だけが支えているような状態らしい。
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