遅ればせながら、お帰りなさい。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/02 23:19 投稿番号: [35347 / 118550]
生ハムさん、始めっから飛ばしてますねえ?
帰国当初はまだ南国ボケで、ボーっとしているだろうから、その時はいじめ時だと政さんと話し合っていたのに、これではつけ入る隙がありません。(~_~;)
>民主主義を保持すべく、正確な情報取
>得手段を持ち得ない大衆に、正確な情
>報を提供することが目的とされる。
>よって、ジャーナリストは権力に対峙
>する者としてのみ、価値が見出せるも
>のです。
権力側はいつも、来るべき「時期」のために、普段は当たり障りのない客観的な事実を報道して、正直者を装っていると考えるくらいで丁度いいのでしょうねえ?
この情報が欲しいがために、自力の情報収集を放棄して権力側の情報だけに依存しすぎたために自らの自浄作用を失い、権力のイヌに成り下がってしまったという、自らの使命を忘れ去ってしまった歴史が日本のジャーナリズムにはありますから、「いつか来た道」を思い出させてくれる内部の知識人はいないのでしょうかねえ?
>彼は、自らの権力基盤が完全にヒトラーに依存していたことをよく知っていたので、ヒトラーに徹底した盲従を示し、常にほかの側近と競い、嫉妬で身を焦がしながらヒトラーに献身した。
「ヨゼフ・ゲッペルス」の生涯の最後の「殉死」の理由を考えると、複雑な気持ちになりますね?
・・・国家権力に依存しきっている日本のジャーナリストの終焉を見るようですねえ?
これは メッセージ 35340 (namahamu3mai さん)への返信です.
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