枠に嵌めた見方
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/02 17:56 投稿番号: [35322 / 118550]
>素面で死者の屍骸を辱める者達を
>現代社会では市民とは呼べない。
どうしてですか?
誰が決め、誰が納得したのですか?
結局例えば、アドレナリンの量的な問題で、事の善悪が決められるのであれば、薬をやっていようが、自然に出てきたものであろうが、客観的な事実としては変わらないじゃないですか?
抑圧されている人間にとって、例えば、憎い人間の代理人がここにいれば、もしかして死んでいようが、そこにせめて自分の手で一太刀でも・・と考える人がいたとしても、私は非難できません。
※ 私が感じたのは、彼らの憎しみがそれほどのものだったのだという新たなる「認識」です。
何かの「現象」に対して、自分の体験に無いこと(想像力の及ばない)に対しては、始めから枠に嵌めた見方をするということは、本質を見誤る可能性があると思うので、あくまでも「現象」それ自体を客観的に、謙虚な気持ちで捉えることが大事だと思います。
>どんなに詭弁を弄しても
>ファルージャで暴徒と化した連中は悪だ。
これは理論ではなくて、「決めつけ」と言う貴方自身の「感情」であることは理解出来ますよね?
これは メッセージ 35316 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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