紛争地のNGO:民間警備会社
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/02 15:11 投稿番号: [35309 / 118550]
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>武装した軍隊支援部隊員、と分かる報道でないとね。日本に同じシステムがないだけに、誤解を生む。
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英語系の報道でも『civilian』と言う言葉を使っているようです。
このシビリアンを使えば抵抗力の無いひ弱で名も無き人々を連想させますが・・・
紛争地で活躍する警備会社の警備員とは
ネオ君が指摘しているように
元特殊部隊隊員で構成され
はっきり言えば、私が現役バリバリの頃でも敵わない・・・
そして、勤務中は実際に武装していますし
警戒態勢を取っていますので
マスコミの報道としては
『民間人』と言う表現は当てはまらないでしょう。
ニュアンス的には
『プロボディーガード』『傭兵』に近いものがあります。
(英仏系の会社は実際にアフリカで戦った傭兵産業から発展している。)
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ちなみに、何人かが指摘しているように。
戦争法規ではあくまで『民間人』
自衛権と正当防衛の権利はあっても
交戦権はありません。
なにより
警備員と言う仕事は認められた職種!
テロリストの卑怯で不法な手段によって何の罪も無い市民が殺害された事には間違いありません。
これは メッセージ 35304 (moriya99 さん)への返信です.
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