> Baghdad Burning 3/20
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/29 17:39 投稿番号: [35017 / 118550]
人間というのも多様だ。二人の人が3月20日付けのBaghdad Burningを読んで意見を寄せている。そして、その理解は極端に違う。書かれた文章を「現実」と考えれば、この違いはよく理解できる。以前に俺がよく書いていたように、人によって見える現実は違うのだ。それと同様に、同じ文章を読んでも、人によって読み取るものは違う。それは、正しいとか正しくないとかいうのではない。単純に違うのだ。親米反米が重要らしい人には、
>Baghdad Burning の彼女は、「連合軍はイラクを解放したつもりでいるだろうが、実際に行われたのはテロだ」と言ってるのですよ。要するにここで飯屋さんや正面教師さんが (moriya さんもそのひとりかな?)よくする「アメリカこそテロ国家だ」という主張です。
と読めるらしい。これに対しもう一人の人は
>家族のためにであっても、家族は大事な者を失った苦悩と現実の厳しさは生涯に渡って背負うことになる。
と書いている。そして別の投稿で「異様な文」と書いている。俺はこの人の見方に近い。俺の見方を書いておこう。
あの日記の「異様さ」は、彼女が頻繁に使っている「liberate」にある。俺は普通に当てられる「解放」という言葉を使った。しかし、彼女はこの「liberate」という言葉を、「抑圧や因習からの解放」とかの良い意味ではなく、「愛するものと暴力的に切り離される」という意味で使っているのだ。彼女にはイラクに愛するものが一杯あったし、あるのだ。そして、それらが自分の身の回りからどんどん失われていくのを身をもって体験している。それは、ブッシュが言う「解放」に対する皮肉たっぷりの表現なのだ。愛するモノを失うことの悲しみや絶望の精一杯の表現なのだ。彼女は、このトピで展開されているような親米反米とかの、そんなどうでもいいレベルのことを書いているのではない。なぜ仕事や街からliberateされなければならないなのか?なぜ家族や友人からliberateされなければならないのか?
彼女の表現のすごさは、こういうところにある。「スゴイ!」としか言いようがないのだ。彼女が裕福な家庭に生まれ育ったことは、何ら彼女の責任ではない。誰もが自分の意志では選択できないところに生まれるのだ。彼女のすごさは、自分が育った階層を越えてイラクを見つめていること、人間を見つめていることにある。
脱色人種のtet01010。オマエには、Riverbendさんのような人間のすごさが理解できないだろう。それが脱色人種の脱色人種たるゆえんだ。そもそもがどうでもいい価値に振り回され、劣等感の塊だから、素直に人間を見ることができないのだ。オマエは、劣化ウラン弾のことでも登場した。ハッキリ言おう。オマエは屑だ。毎朝、タワシで顔をごしごし磨くがいい。そして鏡に向かって聞くのだ、「鏡よ鏡よ鏡さん、私は白人に見えますか?」って。オマエの鏡が「オマエは屑です」って答えないのを祈ってやるよ。あっそれとね、オタクのような脱色人種がどんなに得意になって英語を使おうが、理解し表現できるのはせいぜいその脱色人種レベル止まり、ってことぐらいは知っておいた方がいいよ。恥をかくだけだからね(まあ、オマエには恥の感覚もないか?)。
>Baghdad Burning の彼女は、「連合軍はイラクを解放したつもりでいるだろうが、実際に行われたのはテロだ」と言ってるのですよ。要するにここで飯屋さんや正面教師さんが (moriya さんもそのひとりかな?)よくする「アメリカこそテロ国家だ」という主張です。
と読めるらしい。これに対しもう一人の人は
>家族のためにであっても、家族は大事な者を失った苦悩と現実の厳しさは生涯に渡って背負うことになる。
と書いている。そして別の投稿で「異様な文」と書いている。俺はこの人の見方に近い。俺の見方を書いておこう。
あの日記の「異様さ」は、彼女が頻繁に使っている「liberate」にある。俺は普通に当てられる「解放」という言葉を使った。しかし、彼女はこの「liberate」という言葉を、「抑圧や因習からの解放」とかの良い意味ではなく、「愛するものと暴力的に切り離される」という意味で使っているのだ。彼女にはイラクに愛するものが一杯あったし、あるのだ。そして、それらが自分の身の回りからどんどん失われていくのを身をもって体験している。それは、ブッシュが言う「解放」に対する皮肉たっぷりの表現なのだ。愛するモノを失うことの悲しみや絶望の精一杯の表現なのだ。彼女は、このトピで展開されているような親米反米とかの、そんなどうでもいいレベルのことを書いているのではない。なぜ仕事や街からliberateされなければならないなのか?なぜ家族や友人からliberateされなければならないのか?
彼女の表現のすごさは、こういうところにある。「スゴイ!」としか言いようがないのだ。彼女が裕福な家庭に生まれ育ったことは、何ら彼女の責任ではない。誰もが自分の意志では選択できないところに生まれるのだ。彼女のすごさは、自分が育った階層を越えてイラクを見つめていること、人間を見つめていることにある。
脱色人種のtet01010。オマエには、Riverbendさんのような人間のすごさが理解できないだろう。それが脱色人種の脱色人種たるゆえんだ。そもそもがどうでもいい価値に振り回され、劣等感の塊だから、素直に人間を見ることができないのだ。オマエは、劣化ウラン弾のことでも登場した。ハッキリ言おう。オマエは屑だ。毎朝、タワシで顔をごしごし磨くがいい。そして鏡に向かって聞くのだ、「鏡よ鏡よ鏡さん、私は白人に見えますか?」って。オマエの鏡が「オマエは屑です」って答えないのを祈ってやるよ。あっそれとね、オタクのような脱色人種がどんなに得意になって英語を使おうが、理解し表現できるのはせいぜいその脱色人種レベル止まり、ってことぐらいは知っておいた方がいいよ。恥をかくだけだからね(まあ、オマエには恥の感覚もないか?)。
これは メッセージ 34932 (moriya99 さん)への返信です.
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