波紋を呼ぶクラークの本
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/24 15:45 投稿番号: [34688 / 118550]
クラークの本がCBSの番組で取り扱われたことについて、CBSの親会社であるバイアコムが持っているサイモン&シュースターという出版社からクラークの本が出版されたからという変な関係がある。いってみればインタビューというより本の宣伝。だからマスコミで取り上げられたから信ぴょう性があるとは言えない訳よね。
ところでクラークの本が今の時期に出版されたということもpur5さんがいうようにタイミングがよすぎる。この話題のおかげでベストセラー間違いなしでしょうね。
ところでニオさんはクラークの表現がでっちあげにして生々しすぎるとかいってたけど、でっちあげだから生々しいんじゃないかなあ。今日きいたラジオ番組で本の抜粋をすこしきいたけど、2001年にライス女史がクラーク氏からきくまでアルカエダの名前すらきいたこともないような表情をしたなんて書いてあるらしいけど、ライス女史は2000年のインタビューでオサマビンラデンとアルカエダの危険性について語っている。
こういうすぐばれる嘘をあちこちで書いてるらしいよ。
とにかくアルカエダがそんなに危険な存在だと知っていたならどうしてクリントン時代の8年間に大統領を説得してアフがニスタンと戦争をやるように言わなかったのかそういう説明が欠けてると思うね。(もっともクリントンが理由もなくアフがニスタンと戦争など出来たとはおもえないけど)
これは メッセージ 34674 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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