対イラク武力行使

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>劣化ウランと白血病2

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/23 00:27 投稿番号: [34604 / 118550]
>第4章   劣化ウランが人体に与える影響
表13.14を見てもらいたい。

>劣化ウラン粉塵に
さらされた者と
さらされていない者に分けて取った
各種ガンの統計だ・・・




はいはい、これらの統計には、欠陥がある。

こういった事情があるから、仕方ない。↓




アル=ジャブリらの報告の中で最も注目すべきは、アル=アニの調査では調査対象とならなかったため不明であった、乳ガン、子宮ガンなどの増加率の高さだろう。両者が女性の間だけのガンであることを考えると、その発生数も極めて多いと言える。

【生殖器官への劣化ウランの影響は、体内に蓄積された放射性毒性】によって引き起こされる懸念があるものの一つである。

米国ではほとんどの【原子炉の付近で、住民の間の乳ガン死亡率】が高まったという指摘もある(Gould, pp. 118-120)。



1998年会議で報告された内容は、このようにいずれも劣化ウラン被害の大きさを示す重要な意味を持っている。

【しかし戦争後の経済制裁の条件下でなされた研究は、必ずしも精緻で体系的とは言えない。】

いずれの報告も、ガンの発生件数の増加と劣化ウランの因果関係を十分に証明するものではなく、さらなる包括的な研究によって補足されるべきだと言えるだろう。




【なお2001年の国連総会において、国連主導の劣化ウラン被害の調査に関するイラクの提案が、賛成45、反対54、棄権45で否決された】。


その背景には、米国などによる他の加盟国に対する強い働きかけがあったと言われる。この総会決議の否決は、WHOおよび人権促進擁護小委員会の調査報告に直接影響するものではない。

しかし2001年9月11日のテロ以降、イラクに対する軍事行動の可能性を検討し始めた米国ブッシュ政権が、湾岸戦争時の劣化ウラン兵器問題に関する調査について、いかなる譲歩もしえないことを示した出来事であった




>注1)湾岸戦争後、ガンが増えているのは事実。
注2)統計学の視点で見ると
白血病の様に
標本数300程度で3%前後の事例を考察する時

>標準偏差0.01
95%信頼区間は2ポイントを越え
信頼できる白血病患者の推定数は
1994年の11人ならば
5人〜15人のと言う大きな誤差が出る。
標本数が少ないのは仕方ないので・・・
ある程度、統計学も考慮して考えてもらいたい。


あなたの【統計学】は、私は理解できませんねえ。
まず、【きっちり調査】してもらいたいですね。
米英を説得しないと無理でしょうね。
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