対イラク武力行使

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これまでに明らかにされたこと。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/22 21:15 投稿番号: [34598 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=34283

>外野の馬鹿は劣化ウラン弾で被爆すると考えている。

☆劣化ウラン弾では被爆しないと考えていた。

>劣化ウラン弾は白血病に影響するガンマ線をどれだけだすんだ?
>夜光塗料の何万分の一だい?
(300万分の1)

☆ 白血病に影響するのは、ガンマ線だけだとこの時点では信じてた。

※今わかったが、この人は、劣化ウラン弾が、使用されないで、タダ製造されて、砲弾の形のままで(不発弾にもならず)永久に未使用のまま維持されることしか前提にしていない。この劣化ウラン弾は、もう既に、アフガニスタンでも、イラクでも、もう既に取り返しが出来ないかもしれないほどの量が使われているという認識が無いようだ。

>肺に蓄積された非溶性の劣化ウラン粉塵がもたらす肺がんとなって影響をだすんだろう?
>劣化ウランは血液に蓄積されるのかい?

☆劣化ウランが、非溶解性だと思っていた。(セラミック化されたものは、非溶解性)

>世界保健機関(WHO)によると、放射能毒性が肺がんを引き起こすのは、極めて多量の劣化ウランの粉じんを吸入した場合である。

☆この微粒子たった1個で発ガンの危険が十分にある事がわかってきた。

>白血病など、放射線が誘発する他のがんのリスクは、かなり低いと考えられている。

☆WHOを鵜呑にしたために、ガンのリスクが低いと考えていた。実際は、実証されていないだけで、可能性としては極めて危険であることが、湾岸戦争後10年を経過して徐々に解明されている。内的被爆で考えると、この劣化ウランの放射能の危険性は、通常の原爆症の危険性以上のものである可能性が、様々な学者から指摘されている。

>a) 体内に入った劣化ウランのほとんどすべて(98%)は排泄され、血流に到達することはない。
>b) 血液に吸収されたごく少量のウランの約70%は、24時間以内に腎臓でろ過され、尿として排泄される。この量は、数日の間に90%に増加する。

☆ セラミック化された微粒子は、少なくとも数年以上(あるいは永久に)体内に蓄積する。
☆ この微粒子たった1個で発ガンの危険が十分にある事がわかってきた。
☆ 98%排泄されても、残る可能性がある以上、その危険性は、強い。
☆ 血流に溶解するわけだから、体中の至るところに蓄積される可能性も含まれている。



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=34105

>だがWHOの発表は
188,000倍などと言う誘導操作を目的としたプロパガンダでは無い。
188,000倍と言う数字はプロパガンダの為に付け加えられたフレーズ

>ただしこれらの不純物としての同位体が劣化ウランに含まれる割合は1%以下であり、WHOによれば、放射性・科学的毒性の観点からすれば、大きな意味を持たないという(WHO, p. 6)。

☆ プロパガンダでも何でもなくて、これは単なるプルトニウムの特性。プルトニウム239はウラン238の18万倍もの放射性毒性を持つ。これは客観的事実。
☆ 全体からすれば、ごくごくわずかな量ではあるが、人体内に入った場合、事情は一変する。体内でウラン238の18万倍の放射線を発し続けるからだ。
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