>アメリカ/ちょっと横ソレ問題 1
投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/03/20 07:44 投稿番号: [34459 / 118550]
>「9・11でさえ―、米国が描いたシナリオではないか」
アメリカという国家に、他の無数の国家と同様に、いくつもの隠された真実があるだろうという考えには同意します。が、「911」がアメリカ政府の演出であるはずがない。
moriyaさんは4機同時にハイジャックするなど、権力側の協力がない限りありえないということですが、私は実行犯の手口をあとで知って、それなら簡単にできたのだとすぐに思った。理由はカッター、自爆、9月11日。
やつらは9月11日、火曜の、東海岸発、西海岸行きの便ばかりを4機狙った。サマーバケーションが終わって、家族の移動者がとても少なくなり、利用客はビジネスマンがほとんど、しかも仕事で西と東を移動する人間は、圧倒的に月曜と金曜が多く、火曜は少ない。しかも西から東への移動は早朝の便が混むのに対して(東海岸は3時間早いので)、東から西の移動は夕方が混む。つまり実行犯たちは、最初から乗客の少ない可能性が高い便を狙った。実際にどの便も乗客率は40%以下だったはず。
満員の乗客であれば、カッターのような非力な武器で乗客をコントロールするのは失敗する可能性が高いが、5人の実行犯が最初にスチュワーデスを一人切り殺して、大量に血を見せて乗客の度肝を奪い、さらに殺すぞともう一人を人質にして脅せば、分別のついた旅慣れている少数のビジネスマンばかりなら、常識で判断して、パニックにもならずに、素直に言うことを聞いて、ガラ空きの機内後部へ移動するだろう。なぜならカッターごときの武器であれば、いずれどこの空港へ降り立っても、すぐに鎮圧されるだろうと考えるから。素直に言うことに従っていれば、時間の問題でこのキチガイアラブ人たちは捕まえられるだろうと考える。私が乗客でもそう考えたと思う。
空間ができて、じゃまな多数の乗客たちは後ろに追いやり、自由に動きやすくなった犯人たちは次にコックピットのドアを開ける。身動きの取れない操縦席のまま、二人のパイロットは後ろからカッターでのどを裂かれて即死。二人を引きずり出して機内の前部に横たえている間は、機内後部に追いやられた乗客たちは、おそらくカーテンでさえぎられて前でなにが起こっているかわからなかっただろう。あとはテロリストが飛行機を操縦して目的を達するだけ。その間乗客はどこの空港へ向かうのだろう、要求はなんなのだろうと考えるだけで、力ずくで戦おうとはしない。
ペンシルバニアで墜落した便の場合は、乗客が機内の電話で外界で何が起きているかを知り、自分たちの運命を悟り、どうせ死ぬならその前に戦おうと決意した。この便が最初の自爆便だったら犯人側の意図は成功していただろう。
そして4機とも長距離便だったので、燃料も大量に積んでいた。WTCは本当に良く燃えた。
ハイジャック犯人が、何も要求せず、交渉をしないで、単にミサイルと化してビルに突っ込むという自爆戦術が初めてだったから成功したのだと思う。迎撃されなかったのも、乗客がカッターごときに逆らわなかったのも、バカなアラブ人がカッターでハイジャックしたところで、何が目的か知らんが必ず失敗する、そう皆がある意味でたかをくくっていたからうまくいった。
そして、アメリカの空港警備を買いかぶってはいけません。今でこそ非常に警戒厳重ですが、これは911があったから。今はゲートから機内に乗り込むまでに2度3度のIDチェックがあるけれど、911の前はたとえ見送りの人でもゲートまで入れたし、乗り込む前にIDさえチェックしなかった。混雑してわけが分からないときなどは、ボーディングパスさえチラッと見るだけで、その気になれば簡単に好きな飛行機に乗り込めた。実際に私は乗換えで遅れた時、ボーディングパスさえ見せずに乗せてもらえたこともあった。
とにかく911の前は、空港警備は今からは信じられないぐらいズサンだった。カッターを持ち込むなんて、いとも簡単なこと。現に私もスイスアーミーナイフを知らずに持ち込んだことがある。今はワインの栓抜きさえ取り上げられるけど。
テロへの警戒を怠っていた2001年9月11日という時期、前代未聞の攻撃方法、カッターという持ち込みやすくて迫力のない武器、乗客が少ない上に燃料満タンの便。すべて考えつくされたプラン。考えたテロリストは本当に頭が切れると言わざるを得ない。
アメリカという国家に、他の無数の国家と同様に、いくつもの隠された真実があるだろうという考えには同意します。が、「911」がアメリカ政府の演出であるはずがない。
moriyaさんは4機同時にハイジャックするなど、権力側の協力がない限りありえないということですが、私は実行犯の手口をあとで知って、それなら簡単にできたのだとすぐに思った。理由はカッター、自爆、9月11日。
やつらは9月11日、火曜の、東海岸発、西海岸行きの便ばかりを4機狙った。サマーバケーションが終わって、家族の移動者がとても少なくなり、利用客はビジネスマンがほとんど、しかも仕事で西と東を移動する人間は、圧倒的に月曜と金曜が多く、火曜は少ない。しかも西から東への移動は早朝の便が混むのに対して(東海岸は3時間早いので)、東から西の移動は夕方が混む。つまり実行犯たちは、最初から乗客の少ない可能性が高い便を狙った。実際にどの便も乗客率は40%以下だったはず。
満員の乗客であれば、カッターのような非力な武器で乗客をコントロールするのは失敗する可能性が高いが、5人の実行犯が最初にスチュワーデスを一人切り殺して、大量に血を見せて乗客の度肝を奪い、さらに殺すぞともう一人を人質にして脅せば、分別のついた旅慣れている少数のビジネスマンばかりなら、常識で判断して、パニックにもならずに、素直に言うことを聞いて、ガラ空きの機内後部へ移動するだろう。なぜならカッターごときの武器であれば、いずれどこの空港へ降り立っても、すぐに鎮圧されるだろうと考えるから。素直に言うことに従っていれば、時間の問題でこのキチガイアラブ人たちは捕まえられるだろうと考える。私が乗客でもそう考えたと思う。
空間ができて、じゃまな多数の乗客たちは後ろに追いやり、自由に動きやすくなった犯人たちは次にコックピットのドアを開ける。身動きの取れない操縦席のまま、二人のパイロットは後ろからカッターでのどを裂かれて即死。二人を引きずり出して機内の前部に横たえている間は、機内後部に追いやられた乗客たちは、おそらくカーテンでさえぎられて前でなにが起こっているかわからなかっただろう。あとはテロリストが飛行機を操縦して目的を達するだけ。その間乗客はどこの空港へ向かうのだろう、要求はなんなのだろうと考えるだけで、力ずくで戦おうとはしない。
ペンシルバニアで墜落した便の場合は、乗客が機内の電話で外界で何が起きているかを知り、自分たちの運命を悟り、どうせ死ぬならその前に戦おうと決意した。この便が最初の自爆便だったら犯人側の意図は成功していただろう。
そして4機とも長距離便だったので、燃料も大量に積んでいた。WTCは本当に良く燃えた。
ハイジャック犯人が、何も要求せず、交渉をしないで、単にミサイルと化してビルに突っ込むという自爆戦術が初めてだったから成功したのだと思う。迎撃されなかったのも、乗客がカッターごときに逆らわなかったのも、バカなアラブ人がカッターでハイジャックしたところで、何が目的か知らんが必ず失敗する、そう皆がある意味でたかをくくっていたからうまくいった。
そして、アメリカの空港警備を買いかぶってはいけません。今でこそ非常に警戒厳重ですが、これは911があったから。今はゲートから機内に乗り込むまでに2度3度のIDチェックがあるけれど、911の前はたとえ見送りの人でもゲートまで入れたし、乗り込む前にIDさえチェックしなかった。混雑してわけが分からないときなどは、ボーディングパスさえチラッと見るだけで、その気になれば簡単に好きな飛行機に乗り込めた。実際に私は乗換えで遅れた時、ボーディングパスさえ見せずに乗せてもらえたこともあった。
とにかく911の前は、空港警備は今からは信じられないぐらいズサンだった。カッターを持ち込むなんて、いとも簡単なこと。現に私もスイスアーミーナイフを知らずに持ち込んだことがある。今はワインの栓抜きさえ取り上げられるけど。
テロへの警戒を怠っていた2001年9月11日という時期、前代未聞の攻撃方法、カッターという持ち込みやすくて迫力のない武器、乗客が少ない上に燃料満タンの便。すべて考えつくされたプラン。考えたテロリストは本当に頭が切れると言わざるを得ない。
これは メッセージ 34380 (moriya99 さん)への返信です.
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