>アメリカ/ちょっと横ソレ問題 1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/19 13:00 投稿番号: [34380 / 118550]
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moriyaさんは、米国を若干“深読み”するきらいがあるように感じます。世界で起きている善いことも、悪いことも―9・11でさえ―、米国が描いたシナリオではないかという、陰謀論めいた深読みです。
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「9・11でさえ―、米国が描いたシナリオではないか」
直接、描いたとは思わないんですが…。アルカイダが主役なのは、否定しないのですが、アメリカの政府よりの勢力が何らかの形で噛んでいたのではないか、という疑問は払拭できないでいます。アルカイダの計画を察知して、途中から利用し、巧みに誘導して成功に導いている手を感じるのですね。決定的な否定材料が出ない。
根拠は二つですね。
ひとつは、ハイジャックですね。もう、ハイジャックの歴史は古い。防止策は出尽くしていると言ってもいいほど、警戒していますね。空港でチェックのために、乗客は1時間以上も前に行かなければならない。
その上、アルカイダなどメンバーはテロの警戒のターゲットに入っている。
なのに同時多発テロです。列車などに仕掛けたテロとは違う訳です。4機も、しかも同時に別の空港でハイジャックというのは、果たして、手引きするものがいないで可能か、なんですね。かなり力のある権力側の人間がいなくて可能か。
政府が直接ではなくても、政府より、あるいは武力行使の名目が欲しい勢力の一部が協力していないと不可能にみえます。
もう一つは、アメリカにも、諜報機関の誘発工作に関しては、数多くの前科があることですね。
古くは「U2型機」墜落問題ですね。これは、国境線を越えて中国に入ったため、中国が打ち落としたという事になっていた。
だが、公文書の情報公開期限が来て調べてみると、攻撃したのは中国ではなく、アメリカ側が自爆装置をセットしていたのですね。飛行士も知らないまま。目的は直後に開かれるパリ会談を有利に導くためだったと言われている。
のちにイラン、イラクのイ・イ戦争に発展するイランのアメリカ離れと攻撃の発端…。
米兵にイランのゲリラ部隊30名ほどが市街地で攻撃を仕掛けたことが武力介入の名目になっている。だが、これも、イランのゲリラと言われていた人間は、実はCIAの工作員だったことが分かっていますね。
やられたからやり返さなければという状況を作るキッカケを演出している。
CIAと言えば、モルガンの一員であるダレスが作ったと言われている組織です。
そして、南米などでも、表面的に言われている武力行使、CIAの工作…。目的の通りになったことがない、のも立証されている事実ですね。真の目的はアメリカ国民に発表されているものとは常に違う…。成り行きが始めのスローガンとことごとく異なっている。アメリカは戦争の目的としたものを手に入れた例を探すのに苦労するほど、です。アフガンも成功したように見えてこの始末…。戦争のスローガン、正当性の顔は常に仮面…。他の目的が隠れている。
今回のイラク攻撃ごの混乱の酷さも、もともと、主張している建前、表面の顔と、本当の目的が違うためとも取れなくもない。本当の目的でないので、イラクの治安などに十分留意がなされないママ、戦闘が始まってしまっている。イラクの国民などはじめから不在ならば、説明のつく現象なんですね。
それにケネディ暗殺もありますね。あれも戦争絡みと言われている。ケネディが一人で動きだした。独立独歩を始めた。大統領の権限は強い。表面から阻止することはできない。使用人が主の意向に背きだした。
自陣の人間として送り込んである副大統領に変わらせるより他はない。これはベトナム戦争絡みです。
moriyaさんは、米国を若干“深読み”するきらいがあるように感じます。世界で起きている善いことも、悪いことも―9・11でさえ―、米国が描いたシナリオではないかという、陰謀論めいた深読みです。
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「9・11でさえ―、米国が描いたシナリオではないか」
直接、描いたとは思わないんですが…。アルカイダが主役なのは、否定しないのですが、アメリカの政府よりの勢力が何らかの形で噛んでいたのではないか、という疑問は払拭できないでいます。アルカイダの計画を察知して、途中から利用し、巧みに誘導して成功に導いている手を感じるのですね。決定的な否定材料が出ない。
根拠は二つですね。
ひとつは、ハイジャックですね。もう、ハイジャックの歴史は古い。防止策は出尽くしていると言ってもいいほど、警戒していますね。空港でチェックのために、乗客は1時間以上も前に行かなければならない。
その上、アルカイダなどメンバーはテロの警戒のターゲットに入っている。
なのに同時多発テロです。列車などに仕掛けたテロとは違う訳です。4機も、しかも同時に別の空港でハイジャックというのは、果たして、手引きするものがいないで可能か、なんですね。かなり力のある権力側の人間がいなくて可能か。
政府が直接ではなくても、政府より、あるいは武力行使の名目が欲しい勢力の一部が協力していないと不可能にみえます。
もう一つは、アメリカにも、諜報機関の誘発工作に関しては、数多くの前科があることですね。
古くは「U2型機」墜落問題ですね。これは、国境線を越えて中国に入ったため、中国が打ち落としたという事になっていた。
だが、公文書の情報公開期限が来て調べてみると、攻撃したのは中国ではなく、アメリカ側が自爆装置をセットしていたのですね。飛行士も知らないまま。目的は直後に開かれるパリ会談を有利に導くためだったと言われている。
のちにイラン、イラクのイ・イ戦争に発展するイランのアメリカ離れと攻撃の発端…。
米兵にイランのゲリラ部隊30名ほどが市街地で攻撃を仕掛けたことが武力介入の名目になっている。だが、これも、イランのゲリラと言われていた人間は、実はCIAの工作員だったことが分かっていますね。
やられたからやり返さなければという状況を作るキッカケを演出している。
CIAと言えば、モルガンの一員であるダレスが作ったと言われている組織です。
そして、南米などでも、表面的に言われている武力行使、CIAの工作…。目的の通りになったことがない、のも立証されている事実ですね。真の目的はアメリカ国民に発表されているものとは常に違う…。成り行きが始めのスローガンとことごとく異なっている。アメリカは戦争の目的としたものを手に入れた例を探すのに苦労するほど、です。アフガンも成功したように見えてこの始末…。戦争のスローガン、正当性の顔は常に仮面…。他の目的が隠れている。
今回のイラク攻撃ごの混乱の酷さも、もともと、主張している建前、表面の顔と、本当の目的が違うためとも取れなくもない。本当の目的でないので、イラクの治安などに十分留意がなされないママ、戦闘が始まってしまっている。イラクの国民などはじめから不在ならば、説明のつく現象なんですね。
それにケネディ暗殺もありますね。あれも戦争絡みと言われている。ケネディが一人で動きだした。独立独歩を始めた。大統領の権限は強い。表面から阻止することはできない。使用人が主の意向に背きだした。
自陣の人間として送り込んである副大統領に変わらせるより他はない。これはベトナム戦争絡みです。
これは メッセージ 34329 (silverlining430 さん)への返信です.
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