劣化ウラン弾・・・最後です
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/19 23:08 投稿番号: [34442 / 118550]
(3)このガンマ線が測定できなかったと言うことによって、ある種のいわれの無い「安心感」がういまれることの弊害はないのでしょうか?
>この質問だけが良く判らない・・・
>劣化ウランは崩壊し鉛に変わる時に放射線を出す。
>つまり、ガンマ線が検出されなければ・・・
>検出されないほど微量の劣化ウラン粉塵んしか無ければ
>安全だと思うが・・・
☆これが確信だから、わざとはぐらかしているのでしょうか?
http://www.jcan.net/tanpoposya/irori80z.htm#ガンマ線測定器の針が振れなくても危険
> けれども逆に、針が振れないから安全だと判断するのが一番怖いんです。こんなものは、針が振れるかどうかというのは、よほど高濃度の汚染がない限り、劣化ウランに関してはアルファ線測定器を持ち込んだとしてもほとんど針なんて振れません。
もともとウラニウムはアルファ放射体であり、微弱ですがガンマ線も出します。で、一般的に市民団体だとかいろんな人たちが持っていって測っているのは、ガンマ線測定器が多いです。これは高濃度に集結したウラニウムからですとかなり強いガンマ線が出ますので、それでウランがあるということが分かるわけですね。
街中を走っている核燃料輸送車、あれ全部ウラン積んでますね。そうすると、そぐそばまでガンマ線測定器を持っていけば、環境値の100倍くらいまで針が振れます。それは1トンも2トンも積んでいるからで、まとまった量のウラニウムに対しては、ウラニウムから出るガンマ線は測定できるわけです。
ところが、1トンどころか、1ミリグラムだとか1ナノグラムだとかいうレベルの粒子がうっすらと積もってるような所にいくら測定器を近づけても針なんて振れません。でも、そこは確実に危険です。
で、ガンマ線測定器を持っていくことは、却って「ああ、ここは安全なんだ」っていってそこへ野営してるというような事態を引き起こしかねないわけです。本当にそこが安全かどうかを知るためには、ドラコビッチ氏がやったレベルまで行かなくても、核種分析装置というものを使ってウラニウムが出るかどうかというのを測定しなきゃいけない。これは、薄い濃度ならば、1検体測定に24時間ぐらいかかります。
>理論上はガンマ線が検出されないエリアでは
>防塵マスクもいらないはず。
☆ もう本当にいい加減なことはいわないで下さいね。理論ってなんですか?
下の書き込みは、何度も出しますが、京大の講師をしていた専門家の発言ですが、これに貴方に理論で否定できるのでしょうか?・・・ばかばかしい。。
http://www.bund.org/opinion/1120-5.htm
> 劣化ウラン弾は、まずα線という放射線を出して別の放射能に変わり、それがまた次の放射線を出す。こうして次々と放射線が出されて、最後は原子量206という鉛になる。劣化ウランの主な原子量は238ですから、238―206=32。つまり32の原子量がα線(原子量4)として8回も放出されるわけです。勿論、その途中でβ線やγ線も放射します。劣化ウラン弾で汚染されたところは、今後はゆっくりと放射能が強くなり広がっていくことでしょう。ラドンなどのガス状の放射能も途中で作られますから、それらが拡散し沈着して新たな放射能が放出される。そういう意味では大変犯罪的な兵器なんですよ。そこに何億年も人が住むかどうかわかりませんが、極めて危険なものであることだけは見ておく必要があります。
>この質問だけが良く判らない・・・
>劣化ウランは崩壊し鉛に変わる時に放射線を出す。
>つまり、ガンマ線が検出されなければ・・・
>検出されないほど微量の劣化ウラン粉塵んしか無ければ
>安全だと思うが・・・
☆これが確信だから、わざとはぐらかしているのでしょうか?
http://www.jcan.net/tanpoposya/irori80z.htm#ガンマ線測定器の針が振れなくても危険
> けれども逆に、針が振れないから安全だと判断するのが一番怖いんです。こんなものは、針が振れるかどうかというのは、よほど高濃度の汚染がない限り、劣化ウランに関してはアルファ線測定器を持ち込んだとしてもほとんど針なんて振れません。
もともとウラニウムはアルファ放射体であり、微弱ですがガンマ線も出します。で、一般的に市民団体だとかいろんな人たちが持っていって測っているのは、ガンマ線測定器が多いです。これは高濃度に集結したウラニウムからですとかなり強いガンマ線が出ますので、それでウランがあるということが分かるわけですね。
街中を走っている核燃料輸送車、あれ全部ウラン積んでますね。そうすると、そぐそばまでガンマ線測定器を持っていけば、環境値の100倍くらいまで針が振れます。それは1トンも2トンも積んでいるからで、まとまった量のウラニウムに対しては、ウラニウムから出るガンマ線は測定できるわけです。
ところが、1トンどころか、1ミリグラムだとか1ナノグラムだとかいうレベルの粒子がうっすらと積もってるような所にいくら測定器を近づけても針なんて振れません。でも、そこは確実に危険です。
で、ガンマ線測定器を持っていくことは、却って「ああ、ここは安全なんだ」っていってそこへ野営してるというような事態を引き起こしかねないわけです。本当にそこが安全かどうかを知るためには、ドラコビッチ氏がやったレベルまで行かなくても、核種分析装置というものを使ってウラニウムが出るかどうかというのを測定しなきゃいけない。これは、薄い濃度ならば、1検体測定に24時間ぐらいかかります。
>理論上はガンマ線が検出されないエリアでは
>防塵マスクもいらないはず。
☆ もう本当にいい加減なことはいわないで下さいね。理論ってなんですか?
下の書き込みは、何度も出しますが、京大の講師をしていた専門家の発言ですが、これに貴方に理論で否定できるのでしょうか?・・・ばかばかしい。。
http://www.bund.org/opinion/1120-5.htm
> 劣化ウラン弾は、まずα線という放射線を出して別の放射能に変わり、それがまた次の放射線を出す。こうして次々と放射線が出されて、最後は原子量206という鉛になる。劣化ウランの主な原子量は238ですから、238―206=32。つまり32の原子量がα線(原子量4)として8回も放出されるわけです。勿論、その途中でβ線やγ線も放射します。劣化ウラン弾で汚染されたところは、今後はゆっくりと放射能が強くなり広がっていくことでしょう。ラドンなどのガス状の放射能も途中で作られますから、それらが拡散し沈着して新たな放射能が放出される。そういう意味では大変犯罪的な兵器なんですよ。そこに何億年も人が住むかどうかわかりませんが、極めて危険なものであることだけは見ておく必要があります。
これは メッセージ 34441 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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