米兵の言葉…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/18 20:16 投稿番号: [34327 / 118550]
2、3日前かな。
NHKで、イラクに言っている米兵の家族が出ていた。
子供、三人が職業軍人。
次男がイラクで墜落したヘリに乗っていた。
出兵前の次男の言葉…。
自由のためなら、この命を捧げることができる。
だが、
イラクから葬儀に帰ってきた三男の言葉…。
自由よりも命の方が価値が高い、というのが今の想い…。
この前と後の言葉、噛みしめてみる価値がありますね。その後、三男はイラクにはもう戻れない、戦場には戻れない、と他の地への転属を申し出たようです。もう、二度とイラクの地を踏むことはないだろう。
止めなかった父親は、「卑怯者と呼ばれる覚悟がいるが…」
自由のために…。よく分かる言葉であるが、どっか奇怪しい。高い犠牲を払ってやっと理解する。
そう、愛するものの死は、国家の転覆よりも大事なんだ、ということ。取り返しがつかない現実を突きつけられて、やっとわかる現実か…。戦争の被る仮面は厚い。幾重にも被っているのかも知れない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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