>劣化ウラン弾とプルトニウム
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/16 23:18 投稿番号: [34157 / 118550]
結構わかりやすい論文サンキュウです。↓
>http://home.hiroshima-u.ac.jp/heiwa/Pub/29.html
>最後の砦に逃げ込んだようだね・・・
いいえ、【劣化ウラン】では、【肺がんしか発症しない】と言う(と言ってましたよね?)、あなたの説には、納得できません。
上記の論文にも、他部位への影響に言及しています。↓
ウランには放射性毒性と化学的毒性がある。放射性毒性に関して言えば、全てのウラン同位体が、アルファ線を放出する。アルファ線は体内への貫通力をほとんど持たない。そこでウランを吸入・摂取したとき、放射能の影響が最も高くなると考えられる。
ただし化学的分離および同位体の分離に引き続く数ヶ月間は、
***劣化ウランもベータ線とガンマ線を放出する。
WHOによれば、ウラン鉱夫の間で肺ガンの発生率が高いことは、広く認識されている。同様の観察が、核燃料濃縮・生産施設勤務者にもあてはまるという見解もある。
肺ガンの危険性は、ウラン238の崩壊過程で生まれるラドン222(Rn222)と、その崩壊過程で放出されるアルファ分子と結びついている。
国際ガン研究機関(International Agency for Research on Cancer: IARC)は、1988年にラドンとその崩壊過程で生まれる物質を、人体に発ガン作用を起こすものとして分類した。なおIARCは、2001年には、「内部に蓄積してアルファ分子を放出する放射性核種」を、発ガン作用を起こすものとして定義した。
アルファ線による内的被曝は、肺やリンパシステムに影響を与えるが、
****ウランが可溶性である場合、肝臓、腎臓、骨などにも影響を与える(WHO, 9.4)。
アルファ線の影響については科学的に解明されていない部分も多いが、劣化ウラン問題との関連では、
1個のアルファ粒子でも細胞内に遺伝子不安性を誘発しうること、近傍細胞へのアルファ線の集中的打撃が発ガンの可能性を高めることなどが、民間研究者によって強調されている(美浜、26-27頁)。
なおウラン238の崩壊過程で放出されるベータ線が、修復不可能な程度に細胞を破壊し、遺伝子情報が狂ってガンや胎児の異常につながる恐れを指摘する者もいる(Ryle, pp. 5-6)。
AFRRIが劣化ウランをラットに埋め込んで行った実験では
【劣化ウランが発ガン性を持ち、神経系、免疫系、胎児への影響を持つ】ことが明らかになった。
>さて
コソボで使用された劣化ウラン弾に製造過程でプルトニウムが混入したらしい。
(WHOも確認済み)
>だがWHOの発表は
188,000倍などと言う誘導操作を目的としたプロパガンダでは無い。
そう?
今時間が無いので調べませんが。
------------------------------------
>世界保健機構WHO の報告書が言及するのは、同じ濃縮工場で、天然ウランと同時に、使用済みウラン核燃料の再加工が行われているという点である。
>これによって濃縮される天然ウランが汚染され、結果として劣化ウランも汚染され・・・・
ただしこれらの不純物としての同位体が劣化ウランに含まれる割合は1%以下であり、WHOによれば、放射性・科学的毒性の観点からすれば、大きな意味を持たないという(WHO, p. 6)。
しかし、WHOには、批判もある。↓
(上記のHPから)
WHOには構成国からの政治的圧力に加えて、IAEAとの縄張り関係があり、
放射性物質の問題に関して自由に発言できない制約があるとも言われることもある。
WHOがどこまで真に独立した調査にもとづいた研究報告を行えるかは、今後の報告書の中で明らかになるだろう。
>病気になった場合その原因を突き止めるのが先決では無いだろうか・・・
油田火災・マスタードガス色々な要因があるなか
火災のダイオキシンは、無視しませんが、なぜ、【劣化ウランつながり】で、広く国籍を超えて被害が広がってるんでしょうね。
これは、無視できませんよね。
>反米プロパガンダで病気が治るとは思えないのだがねぇ〜
私は、「劣化ウランやプルトニウム」を、無視できません。
>http://home.hiroshima-u.ac.jp/heiwa/Pub/29.html
>最後の砦に逃げ込んだようだね・・・
いいえ、【劣化ウラン】では、【肺がんしか発症しない】と言う(と言ってましたよね?)、あなたの説には、納得できません。
上記の論文にも、他部位への影響に言及しています。↓
ウランには放射性毒性と化学的毒性がある。放射性毒性に関して言えば、全てのウラン同位体が、アルファ線を放出する。アルファ線は体内への貫通力をほとんど持たない。そこでウランを吸入・摂取したとき、放射能の影響が最も高くなると考えられる。
ただし化学的分離および同位体の分離に引き続く数ヶ月間は、
***劣化ウランもベータ線とガンマ線を放出する。
WHOによれば、ウラン鉱夫の間で肺ガンの発生率が高いことは、広く認識されている。同様の観察が、核燃料濃縮・生産施設勤務者にもあてはまるという見解もある。
肺ガンの危険性は、ウラン238の崩壊過程で生まれるラドン222(Rn222)と、その崩壊過程で放出されるアルファ分子と結びついている。
国際ガン研究機関(International Agency for Research on Cancer: IARC)は、1988年にラドンとその崩壊過程で生まれる物質を、人体に発ガン作用を起こすものとして分類した。なおIARCは、2001年には、「内部に蓄積してアルファ分子を放出する放射性核種」を、発ガン作用を起こすものとして定義した。
アルファ線による内的被曝は、肺やリンパシステムに影響を与えるが、
****ウランが可溶性である場合、肝臓、腎臓、骨などにも影響を与える(WHO, 9.4)。
アルファ線の影響については科学的に解明されていない部分も多いが、劣化ウラン問題との関連では、
1個のアルファ粒子でも細胞内に遺伝子不安性を誘発しうること、近傍細胞へのアルファ線の集中的打撃が発ガンの可能性を高めることなどが、民間研究者によって強調されている(美浜、26-27頁)。
なおウラン238の崩壊過程で放出されるベータ線が、修復不可能な程度に細胞を破壊し、遺伝子情報が狂ってガンや胎児の異常につながる恐れを指摘する者もいる(Ryle, pp. 5-6)。
AFRRIが劣化ウランをラットに埋め込んで行った実験では
【劣化ウランが発ガン性を持ち、神経系、免疫系、胎児への影響を持つ】ことが明らかになった。
>さて
コソボで使用された劣化ウラン弾に製造過程でプルトニウムが混入したらしい。
(WHOも確認済み)
>だがWHOの発表は
188,000倍などと言う誘導操作を目的としたプロパガンダでは無い。
そう?
今時間が無いので調べませんが。
------------------------------------
>世界保健機構WHO の報告書が言及するのは、同じ濃縮工場で、天然ウランと同時に、使用済みウラン核燃料の再加工が行われているという点である。
>これによって濃縮される天然ウランが汚染され、結果として劣化ウランも汚染され・・・・
ただしこれらの不純物としての同位体が劣化ウランに含まれる割合は1%以下であり、WHOによれば、放射性・科学的毒性の観点からすれば、大きな意味を持たないという(WHO, p. 6)。
しかし、WHOには、批判もある。↓
(上記のHPから)
WHOには構成国からの政治的圧力に加えて、IAEAとの縄張り関係があり、
放射性物質の問題に関して自由に発言できない制約があるとも言われることもある。
WHOがどこまで真に独立した調査にもとづいた研究報告を行えるかは、今後の報告書の中で明らかになるだろう。
>病気になった場合その原因を突き止めるのが先決では無いだろうか・・・
油田火災・マスタードガス色々な要因があるなか
火災のダイオキシンは、無視しませんが、なぜ、【劣化ウランつながり】で、広く国籍を超えて被害が広がってるんでしょうね。
これは、無視できませんよね。
>反米プロパガンダで病気が治るとは思えないのだがねぇ〜
私は、「劣化ウランやプルトニウム」を、無視できません。
これは メッセージ 34105 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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