類似性
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/16 22:57 投稿番号: [34156 / 118550]
歴史上の事実に目を瞑り、国家を妄信し、権力権威に擦寄り自分がそれらに帰属したい、帰属していると、錯覚している「やから」は、面白い様に共通して、個人的な努力から逃げている。
自己的努力が出来ない「やから」は気づかずに差別主義者と化し、不必要に国家を意識し民族を意識する。
挙句、マサさんの言う「脱色白人」と言う自意識なき差別主義の塊の、心理的奇形者を作り出す。
その「やから」は近隣アジア人を蔑視し意味もなく、欧米人に擦り寄る。
時として、反作用によって、極度に欧米人を嫌い、かといってアジア、アフリカ人蔑視は止めようとしない。
そこで、心理的自立の出来ない「やから」は日本に固執せざるを得なくなり、良しも悪しもかまわず、国家に隷属的になり、またまた不必要に近隣諸国との摩擦を大きくするべく、靖国神社などと言うカルトに傾倒する。
もう、此処までくると、他人の気持ちも事実もどうでも良い。
ただひたすら、日本天皇大和撫子などと唱え、立派な[Patriot]になる。
無能であり狂った「やから」の道だ。
そして面白いことに、その「やから」どもが目指すシステムは近くの将軍様の国だ。
それは、そのはずだ。自立できない「やから」はどんな呆けたものでもいいから、よりりすがりたいだけなのだ。
すがる事さえ出来れば、相手は天皇であっても、松本知津夫でも金正日でも良いのだ。
そこに類似性ならず、同一性がある。
この精神的発育不全人が増え続けるこの国は、いつか来た道をたどり、北以上の馬鹿国家になるかもしれない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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