対イラク武力行使

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嵐は樹を育てるか ?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/03/12 13:19 投稿番号: [33863 / 118550]
古いニュースで恐縮であるが、今年1月6日イランとエジプトが、イランのイスラム革命(1979年)以来25年ぶりに国交回復した。

http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2004jan/06/CN2004010601003569J1Z10.html

中東で最も反米的な国イランと親米国家エジブトが全面復交に合意したのである。折りしもシリアのアサド大統領は独立後初めて長らく対立してきた隣国トルコを1月6日訪問。一方、リビアは昨年12月、大量破壊兵器の放棄を宣言した。

非アラブのイランとアラブの盟主エジプトとの国交回復はパレスチナ問題でイスラエルに対してより強い圧力になっていくのではないか。

http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2004jan/07/CN2004010601003987J1Z10.html

中東「支配」を目指すブッシュ政権の狙いは、一定の成功を収めつつあるようにも見受けられる。フセイン元大統領のように米国をあからさまに挑発する指導者はもはや地域には存在しない。

だが、イランとエジブト、シリアとトルコの和解を促したのは、イラク戦争で見せつけられた米国の力。米国への恐怖感が合従連衡を促し、「対米、対イスラエル連合」としての中東諸国の結束を強める方向に動き出したと推察される。
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