ゴアでもアフガンを侵略した
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/07 15:29 投稿番号: [33675 / 118550]
1.ゴアでも9.11事件は起きた
2.ゴアでは9.11事件は起きなかった
私は2の方が可能性が高いと思うので、ゴアのアフガン侵略は、また別の理由で行ったと思われる。
テロ国家アメリカの中央アジア進出はクリントンの二期目から検討されていたから、そうだとするとゴア大統領がアフガン侵略を行わないことの方がおかしいことになる。
もちろんその理由は資源確保と対中国戦略であろう。
▲ アメリカ二大右翼政党の違いは目くそと鼻くそ程度の違いであり、そういう形態の独裁をただいま一党独裁の日本もめざして、今現在民主党が「強い日本を作る」とか馬鹿行って頑張る(笑)。
ラルフ・ネーダーは「緑の党」で、マイケル・ムーアもその支持者で、毎度選挙になると、ある悩みに襲われる。それすなわち少数政党の悲哀、すなわち立候補すると、より悪い糞の方の味方をしてしまうというジレンマにいつも襲われる。ムーアは前回緑の党の支持者に民主党支持を訴え不評を買ったが、まったく「より良い糞」を食うために、自らの正義を棚に上げることほど馬鹿げたこともない。
そんな民主主義って、本当にありなのか?
ムーアはブッシュではない奴を選ぶためにゴアを支持して、それからアフガンを侵略するゴアを非難する作業に追われるわけだ。そういえばケリーがイラク侵略に賛成しておいて、今はブッシュ批判だ。なんかお笑いだね。
緑の党については―─
(マイケル・ムーア『アホでマヌケなアメリカ白人』柏書房より)
900以上の大学に緑の党連合がある
20万人のボランティアのメーリングリストがある
91の公選職を押さえている
カリフォルニア州には緑の党の市長が5人
2000年の選挙で1996年の選挙に比べてネーダーに入れた人は5倍に伸びた延びた
▲マッチポンプのテロリスト
敵としては天晴れの悪の帝国ソ連を失ったテロ国家アメリカは、新たな敵に火星人を据えるわけにもいかず、いや火星に水があったというから、妄想アメリカ人は宇宙人が攻めてくると考えるであろうが、まあそれはさておき、現実的に敵に仕立て上げられたのはテロリストである。それもイスラム原理主義に汚染されたテロリスト。
もともと反民主主義や反共産主義のために原理主義をアラブで煽ったのはアメリカ。通説では育てた怪物にアメリカが苦しめられるとなるが、あに図らんやアメリカの軍需産業関連は大喜びで、とてもとても苦しんでいるのは、テロで犬死する被害者だけ。
1993年の世界貿易センタービル爆破事件では、FBIは諜報員エマド・サレムにテロ計画を主導させながら罪を問わず、1995年のオクラホマ爆破事件では、米当局は中東系の男たちが立てた爆破計画を防がず、事件後には下っ端のティモシー・マクベイだけを犯人とした。
▲1993年世界貿易センター爆破事件
エマド・サレムはFBIのトップ捜査官ジョン・アンティセフとの会話を録音していた。そのテープによれば録音テープの中でアンティセフはサレムに犯行を勧め、成功すれば100万ドルを支払う約束。
http://www.freerepublic.com/forum/a3b3c830e34de.htm
あるいは、その事件については―─
「サウジアラビアとアメリカ(中)」
2002年11月26日 田中 宇
http://tanakanews.com/c1126saudi.htm
▲1995年、オクラホマ爆破事件
以下は田中宇が書いている。
デービスと同僚記者の取材により、連邦ビルに入居していた政府のATF(アルコールタバコ火器局)では事件当日、全職員に対して出勤してこないよう連絡が入っていたため誰も被害にあわなかったことや、オクラホマ市の消防局が、事件の前に「今後数日間に大事件があるかもしれない」と連絡を受けていたことも分かった。
「 オクラホマ爆破事件と911(1)」
2002年2月18日 田中 宇
http://tanakanews.com/c0218OKC.htm
2.ゴアでは9.11事件は起きなかった
私は2の方が可能性が高いと思うので、ゴアのアフガン侵略は、また別の理由で行ったと思われる。
テロ国家アメリカの中央アジア進出はクリントンの二期目から検討されていたから、そうだとするとゴア大統領がアフガン侵略を行わないことの方がおかしいことになる。
もちろんその理由は資源確保と対中国戦略であろう。
▲ アメリカ二大右翼政党の違いは目くそと鼻くそ程度の違いであり、そういう形態の独裁をただいま一党独裁の日本もめざして、今現在民主党が「強い日本を作る」とか馬鹿行って頑張る(笑)。
ラルフ・ネーダーは「緑の党」で、マイケル・ムーアもその支持者で、毎度選挙になると、ある悩みに襲われる。それすなわち少数政党の悲哀、すなわち立候補すると、より悪い糞の方の味方をしてしまうというジレンマにいつも襲われる。ムーアは前回緑の党の支持者に民主党支持を訴え不評を買ったが、まったく「より良い糞」を食うために、自らの正義を棚に上げることほど馬鹿げたこともない。
そんな民主主義って、本当にありなのか?
ムーアはブッシュではない奴を選ぶためにゴアを支持して、それからアフガンを侵略するゴアを非難する作業に追われるわけだ。そういえばケリーがイラク侵略に賛成しておいて、今はブッシュ批判だ。なんかお笑いだね。
緑の党については―─
(マイケル・ムーア『アホでマヌケなアメリカ白人』柏書房より)
900以上の大学に緑の党連合がある
20万人のボランティアのメーリングリストがある
91の公選職を押さえている
カリフォルニア州には緑の党の市長が5人
2000年の選挙で1996年の選挙に比べてネーダーに入れた人は5倍に伸びた延びた
▲マッチポンプのテロリスト
敵としては天晴れの悪の帝国ソ連を失ったテロ国家アメリカは、新たな敵に火星人を据えるわけにもいかず、いや火星に水があったというから、妄想アメリカ人は宇宙人が攻めてくると考えるであろうが、まあそれはさておき、現実的に敵に仕立て上げられたのはテロリストである。それもイスラム原理主義に汚染されたテロリスト。
もともと反民主主義や反共産主義のために原理主義をアラブで煽ったのはアメリカ。通説では育てた怪物にアメリカが苦しめられるとなるが、あに図らんやアメリカの軍需産業関連は大喜びで、とてもとても苦しんでいるのは、テロで犬死する被害者だけ。
1993年の世界貿易センタービル爆破事件では、FBIは諜報員エマド・サレムにテロ計画を主導させながら罪を問わず、1995年のオクラホマ爆破事件では、米当局は中東系の男たちが立てた爆破計画を防がず、事件後には下っ端のティモシー・マクベイだけを犯人とした。
▲1993年世界貿易センター爆破事件
エマド・サレムはFBIのトップ捜査官ジョン・アンティセフとの会話を録音していた。そのテープによれば録音テープの中でアンティセフはサレムに犯行を勧め、成功すれば100万ドルを支払う約束。
http://www.freerepublic.com/forum/a3b3c830e34de.htm
あるいは、その事件については―─
「サウジアラビアとアメリカ(中)」
2002年11月26日 田中 宇
http://tanakanews.com/c1126saudi.htm
▲1995年、オクラホマ爆破事件
以下は田中宇が書いている。
デービスと同僚記者の取材により、連邦ビルに入居していた政府のATF(アルコールタバコ火器局)では事件当日、全職員に対して出勤してこないよう連絡が入っていたため誰も被害にあわなかったことや、オクラホマ市の消防局が、事件の前に「今後数日間に大事件があるかもしれない」と連絡を受けていたことも分かった。
「 オクラホマ爆破事件と911(1)」
2002年2月18日 田中 宇
http://tanakanews.com/c0218OKC.htm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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