>民主主義に置ける諸問題
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/05 21:58 投稿番号: [33609 / 118550]
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愚民化政治の行き着く先というのも考えてしまいますね。
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この問題を展開していくと、人類絶滅の危機など、民主主義で果たして回避できるのか、という命題にもつきあたるのですね。少なくとも、民主主義が発生し、成熟して行った土壌の時代には、人類絶滅の危機という発想はない。民族の絶滅どまりですね。
必ずしも、人間の将来は、民主主義全盛ではないかも知れないというシナリオも想定の一つに入ってくるかも知れない。
少なくとも、人類絶滅の危機の回避という命題の解決には、人間の精神構造を変えていかないと無理という壁があるかもしれない。精神構想の変革という作業が民主主義のなかで育てられるかという問題ですね。
人は所詮、愚民という視点に立つと、優れた指導者は不可欠にもなってくる…。
私はアメリカの実力に拘るのもそのためです。世界の盟主である資格、条件は、アメリカにはない、と思ってきましたけど、アメリカが軍事で一大強国の時代がある期間、続くとしたら、専制君主のような側面を現してくる可能性も強い。良い名君であって欲しい訳ですが…。
でなければ、混乱が今以上に拡がる前に、打つべきことは多くなりますね。
これは メッセージ 33607 (moriya99 さん)への返信です.
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