案山子の戦争に対する見方
投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/01 13:36 投稿番号: [33197 / 118550]
案山子の 国内反戦運動に対する見方と戦争観は、ヒットラーに極めて類似している。
★ヒットラーは↓革命さえ無ければドイツは第一次大戦に勝ったはずだと確信してた。
反政府-反戦勢力を注意深く抑圧して、次期大戦を起こせば、ドイツは間違いなく勝つのだと夢想した。
しかし、現実にはすでにドイツに戦う力がなかったのだ。それは冷静に分析をすれば判ったはずであった。
http://rocker.fc2web.com/ww103.htm(2)ドイツ革命
大戦末期の1918年3月、ドイツはロシアの革命政府と単独講和を結び、
戦況の巻き返しを図ったが失敗。そして、その年の秋にはドイツ以外の同盟国は降伏しました。
10月29日、ドイツの戦争遂行能力はほとんどなかったにもかかわらず、
軍上層部は北海に面した軍港ヴィルヘルムスハーファン沖にドイツ西洋艦隊を集結させ、
イギリス艦隊との決戦をもくろみました。
しかし、これに疑問をもった水兵らが反乱をおこし1000人余りが逮捕されました。
これを聞いたキール軍港の水兵の暴動を機に、11月4日反乱が広がり、
皇帝ヴィルヘルム二世は退位、オランダへ亡命しドイツ帝国は終焉し、ドイツ共和国が誕生しました。
そして、臨時政府が休戦条約に調印して戦火は収まり、第一次世界大戦の幕が下ろされたのでした。
これは メッセージ 33117 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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