ノーブレス・オブリージュ再び
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/25 15:30 投稿番号: [32817 / 118550]
ノーブレスオブリージュと自衛隊そしてイスラム社会
の三つに話が広がった。
ノーブレスオブリージュから行こう。
そして双方合意する必要は無いが
ある程度、認識が出来たら次の話を進めよう。
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『ノーブレスオブリージュ』
悪く言えば貴族の戯言と言えるかもしれない。
だが、現代、民主主義国家に残るこの言葉が持つ意味は
貴族の戯言だろうか?
主権在民国家に於ける市民の志だろうか?
貴族の戯言と一言で否定するのは
あまりに、ブルジョア対プロレタリアート闘争の様では無いだろうか?
ノーブレスを血統や生まれと認識するのでなく
ノーブレスを高貴な志と考えているがね・・・
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だが!実際の話をすれば
世界の士官候補生の多くは
所謂、貴族とか名門の家系出身者が多い・・・
貴族のいないアメリカでも
陸海空、士官学校及び兵学校へ入校するには
上院議員もしくは下院議員の推薦状が必要なのだ・・・
(予備士官制度ROTC、NROTC等々があるのでそこから士官将校への道もある。)
ちみに・・・日本は昔から血筋はまったく関係ない。
山本五十六は貧乏農家出身
これは メッセージ 32813 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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