自衛隊は軍隊という認識 1
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/24 12:09 投稿番号: [32728 / 118550]
憲法の詭弁解釈によって成り立つ自衛隊・・・
自衛隊は軍隊で間違いは無いだろう。
さて民主主義と自衛隊とで話が広がって来た。
たちまち、自衛隊の話を取ろうか・・・
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『国旗の発達』
まずは余談から・・・
国旗はどの様に発達して行ったか?
日本にも戦国時代があったが
敵味方入り混じって戦闘する戦場で
旗は敵味方の識別として発達して行った。
つまり、兵士は自軍の旗に付いて行けばよい。
その後、大航海時代を向かえ
ヨーロッパでは国家間の慣習が
国際法の基礎として成り立ち始めた・・・
そんな中、板一枚下は奈落の海の底で働く
船乗りに取って
最大の敵は、敵の軍艦や海賊船でなく
大自然の脅威であった。
それでなくても海難事故に遭遇すれば生きては帰れない船乗りや水兵は
任務の為に戦うのならともかく
無用な戦闘などしたくは無かった・・・
だから、敵味方中立の区分
戦闘意思の区分をはっきりさせる決まりが出来・・・
慣習国際法、国際礼譲が発達してゆく。
(国旗をメインマストに掲げると戦闘意思の表明になる。)
礼砲などはその例だ・・・
昔の大砲は一発撃つと再装填に時間がかかった。
だから空砲を撃つと言う行為が敵意が無い事を表した。
その他、国旗国歌には国際法が
名誉権を持たせ人格化させる事で
外交交渉を円滑にし
無益な紛争抑止に努めた経緯がある。
これは メッセージ 32723 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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