自衛隊は軍隊という認識
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/24 11:34 投稿番号: [32723 / 118550]
>王から権利を市民が取り返したと考えられないだろうか?
そう思ってここ2〜300年間きてみて、やっと、どうやらそうではないらしいと言うことに気がつきはじめているんじゃないでしょうか?
まやかしである理由の一つに、2世3世議員の存在。
一部の人間による情報の集中によるいつまでたってもなされない一般人への情報開示。
構造的な富の吸い上げシステム。等・・。
※欧米や日本でそれを感じにくいのは、それよりも下がいることを知っているということと、上位にいるために最低限搾取されても死なない程度に維持されているから、気がつきにくいこと。
>派遣と派兵に私がこだわるのは
>無用な緊張を避ける為・・・
日本の軍隊という認識が、国内での派兵か派遣か?の解釈によって、国際的な緊張感が変わるわけがナイですよ。
>慣習国際法や国旗国歌が
>無用な戦闘や戦争を避ける為に発達したもの
慣習国際法はともかく、国旗国家が無用な戦争を防ぐためにどういう役割をしているのでしょうか?
>日本が世界水準以上に平和を求める国家になりたいなら
>政治外交と武力行使の間を何段階にも分けるべき。
>(緊張レベルを状況に則して上げて行く。)
つまり、派兵はレベルとしては派遣よりも高い位置に属していて、緊張状態を対外的に低く表明するということに役立つと考えているということでしょうか?・・しかし、これははじめに戻りますが、対外的には、派兵と理解されているのですから、自己満足か、国内的な国民の納得のためのコントロールに使われるだけでしょう?
>以前、領土問題に揺れる尖閣諸島に
>海上保安庁が派遣された事がある。
海上保安庁は、警察権の行使しかないですから、基本的には、軍隊とは見られませんよ。問題が違いますよ。イラクに、レンジャー部隊が復興に行ったしているのであれば、アタリも柔らかでしょうが、紛れもなく軍隊を出しているわけですから、どう考えても「派兵」ではないでしょうか?
>世界に対する誠実性を重視する為に
>用語も注意深く使う必要があると思う。
つまり、「派兵」が正しいということではないでしょうか?
近隣諸国への刺激という意味でも、今の状態は、詭弁に感じるのではないでしょうか?日本は詭弁を使って、私達をだましながら、昔の軍国主義に立ち返ろうとしている・・・と?
>今後、簡単に軍を動かすようになると思う。
日本に、天安門が再現されないようにせいぜい気をつけなければならないでしょうねえ?
>http://homepage3.nifty.com/senshowun/page020.html
>国民と大統領が対立するときがある。
国内に暴動が起きる。それは、ドゴール大統領のフランスで起きた。
学生が主として起こしたカルチェラタン暴動である。
ドゴールは、パリを離れ、行方をくらまし、軍司令官に会いに行った。 「軍は、暴動を起こしている側を指示するのか、大統領を支持するのか、腹を聞かせろ」 軍司令官は答えた。 「国民を支持します。学生という一部の暴動であり、現時点で、大統領は、国民の信を得ていると判断しています。軍隊 は、国民の物で、大統領の物ではありません」 こういったような言葉で、ドゴールは、パリにとって返し、警察による暴動鎮圧に乗り出し、カルチェラタン騒動を乗り切 った。民主主義国は、軍隊を暴動鎮圧だとかには、使わない。「政争の道具」になる危険があるからだ。
そう思ってここ2〜300年間きてみて、やっと、どうやらそうではないらしいと言うことに気がつきはじめているんじゃないでしょうか?
まやかしである理由の一つに、2世3世議員の存在。
一部の人間による情報の集中によるいつまでたってもなされない一般人への情報開示。
構造的な富の吸い上げシステム。等・・。
※欧米や日本でそれを感じにくいのは、それよりも下がいることを知っているということと、上位にいるために最低限搾取されても死なない程度に維持されているから、気がつきにくいこと。
>派遣と派兵に私がこだわるのは
>無用な緊張を避ける為・・・
日本の軍隊という認識が、国内での派兵か派遣か?の解釈によって、国際的な緊張感が変わるわけがナイですよ。
>慣習国際法や国旗国歌が
>無用な戦闘や戦争を避ける為に発達したもの
慣習国際法はともかく、国旗国家が無用な戦争を防ぐためにどういう役割をしているのでしょうか?
>日本が世界水準以上に平和を求める国家になりたいなら
>政治外交と武力行使の間を何段階にも分けるべき。
>(緊張レベルを状況に則して上げて行く。)
つまり、派兵はレベルとしては派遣よりも高い位置に属していて、緊張状態を対外的に低く表明するということに役立つと考えているということでしょうか?・・しかし、これははじめに戻りますが、対外的には、派兵と理解されているのですから、自己満足か、国内的な国民の納得のためのコントロールに使われるだけでしょう?
>以前、領土問題に揺れる尖閣諸島に
>海上保安庁が派遣された事がある。
海上保安庁は、警察権の行使しかないですから、基本的には、軍隊とは見られませんよ。問題が違いますよ。イラクに、レンジャー部隊が復興に行ったしているのであれば、アタリも柔らかでしょうが、紛れもなく軍隊を出しているわけですから、どう考えても「派兵」ではないでしょうか?
>世界に対する誠実性を重視する為に
>用語も注意深く使う必要があると思う。
つまり、「派兵」が正しいということではないでしょうか?
近隣諸国への刺激という意味でも、今の状態は、詭弁に感じるのではないでしょうか?日本は詭弁を使って、私達をだましながら、昔の軍国主義に立ち返ろうとしている・・・と?
>今後、簡単に軍を動かすようになると思う。
日本に、天安門が再現されないようにせいぜい気をつけなければならないでしょうねえ?
>http://homepage3.nifty.com/senshowun/page020.html
>国民と大統領が対立するときがある。
国内に暴動が起きる。それは、ドゴール大統領のフランスで起きた。
学生が主として起こしたカルチェラタン暴動である。
ドゴールは、パリを離れ、行方をくらまし、軍司令官に会いに行った。 「軍は、暴動を起こしている側を指示するのか、大統領を支持するのか、腹を聞かせろ」 軍司令官は答えた。 「国民を支持します。学生という一部の暴動であり、現時点で、大統領は、国民の信を得ていると判断しています。軍隊 は、国民の物で、大統領の物ではありません」 こういったような言葉で、ドゴールは、パリにとって返し、警察による暴動鎮圧に乗り出し、カルチェラタン騒動を乗り切 った。民主主義国は、軍隊を暴動鎮圧だとかには、使わない。「政争の道具」になる危険があるからだ。
これは メッセージ 32704 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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