>一部の人間による富の独占?
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/02/20 23:50 投稿番号: [32425 / 118550]
>理想かもしれないけど、「財産を共有する」という考え方は別に悪いこととじゃない。今のアメリカみたいに、一部の人間が大部分の富を独占するよりよっぽと良いじゃないか、って思う。
ガキの考えだね。
君は2―8の法則って知ってるかね。
2割の原因によって8割の故障が起こる。2割の人間によって8割の仕事がなされる誰でも知ってる法則だよ。
専門的な言葉で言えば、自己相関がある現象、すなわち、次の状態量の変化の大きさが、現在の状態量によって決まるとき、放っておけば、変化を起こす要因が増加すると状態量が急激に増加するが、いずれ飽和状態になってゆく現象。何も制約がないとこのような現象が起こるんだな。
このような現象によって、2割の原因が8割の故障の原因になったり、2割の人間が8割の仕事をするわけだ。周りを見回せばすぐわかるだろ。ほんの少数の2割の人間によって8割の仕事がなされ、あとの8割はぶらさがっているだけだ。
2割の人間が8割の仕事をして、それに見合った富を蓄積し独占することは、自然の摂理なわけだ。それなのに、ぶらさがっている8割の人間に、なぜ公平に富を与える必要があるのかね?その方が自然の摂理に反すると思わないのかね。
社会主義では8割の仕事をする優秀な奴の動機を、「公平な富の配分」なんて理由で抑圧するものだから、全体が停滞して、破綻したわけだ。
一部の人間が大部分の富を独占しても、次の世代が無能であれば、社会に還元されることになるから、富をもったものでも頑張るわけだ。
頑張った成果としての富の偏在をうらやましがってるよりも、自由な社会では、頑張れば成功するチャンスは平等に与えらているのだから、頑張ればいいだけのこと。
こう言うと遺産ののうのうと暮らしてる資産家の話を出すはずだが、それよりも一代で巨万の富を築く人間の方が多いことに気が付くべきだね。
これが自由主義の活力というものだ。
これは メッセージ 32387 (masajuly2001 さん)への返信です.
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