RE:<黄色いハンカチ>
投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/02/20 22:47 投稿番号: [32416 / 118550]
そもそも、映画「幸福の黄色いハンカチ」自体が米国人ピート・ハミルの原作だ。
原作の受け売りで映画に仕立て上げただけの”左翼”監督風情がピントのズレたコメントをするとはおこがましい。
因みに、「湾岸戦争」の時も米国では黄色いリボンを飾って兵士の無事帰還を願うのは自然なことだった。
<黄色いリボンの由来
日本ファーザーズ・ディ委員会の資料による
『黄色』は世界で最も大切にされている色の一つです。
イギリスでは『黄色』は『身を守るための色』として生まれました。黄色のハンカチ、黄色のネクタイ、など身につけるとその身を守ることができると昔から言い伝えられてきたのです。
『父の日』を認知したのはアメリカでした。『第28代大統領ウイルソン氏』でした。『父の日は、父と子の関係をもっと密接なものとし、父親は父親としての責任と義務が如何に大きいかを、改めて自覚するように!』と全米国民に提唱したのは『第30代大統領クーリッヂ氏』でした。
アメリカに渡った『黄色』は、その姿を『黄色いリボン』とし、『愛する人の戦場での無事を祈り帰還を願う』シンボルとなったのです。
『黄色』『黄色いリボン』は世界各国の人々に『命にかかわる大切な色』とし『愛と信頼と尊敬』を表す色として広がっていったのです。>
これは メッセージ 32415 (ben_kenobi03 さん)への返信です.
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