起死回生の一発
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/14 16:17 投稿番号: [32144 / 118550]
>国連ですら、イラクに大量破壊兵器があるとおもっていたのだということをみんな都合よく忘れてるよね。
忘れているわけではなくて、国連も、アメリカからの情報として、調べる意味は感じているということだったよね?
つまり、調べてみて、大量破壊兵器があれば非難の対象になるが、無ければ非難できないというのは、小学生にでもわかる論理でしょう?
「あると思う」と言う推測が、「ある」と言う確実性を持たせる為の「調査」でしょう?その調査を途中で放棄して、「ある」と決めつけて強引に人殺し戦略に走ったアメリカは、何でも良いから殺したかった、侵略したかった、そういう動機を始めから持っていたということじゃない?
つまり大義は後付けで出てくるとタカを括っていたんだろう?
一年以上も出てこないわけだから、これは非難されても当然でしょう?
しかも、ノーム・チョムスキーによっても、周辺のイスラム諸国、とくに、隣のクウェートでさえ無いと思っていたというほど、アメリカを中心とした経済制裁によってめちゃくちゃ弱っていたのだから、誤算としては、もし大量破壊兵器が無かった場合でも、イラク制圧は簡単だし、国民の統制もすぐにできるから、国際社会の支持を得ることはできる、と甘く考えていたということだろ?
>私は大量破壊兵器はいまでもあると信じている。
大統領選挙が進んでくると、丁度いい時期に、起死回生の一発として、出てくる可能性があると私も思っていますが、もはや、それは信用できません。
アメリカ政府による自作自演の作り物である可能性の方が、今の時点でも可能性としては高いからだ。・・・・こんな事は、一番得意な分野じゃないの?
これは メッセージ 32141 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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