東北アジアの未来(1)
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/11 07:33 投稿番号: [31990 / 118550]
ちょっと前に、別のトビで似たようなテーマで書いたので、再掲示したい。
大昔は、碌な航海技術も無いのに、朝鮮南部と日本南部はくっついていた。
聖徳太子当りから、大陸から離陸し、独自の文化・政治システムを形成した。
一方、日本人はモンゴル人と極めて似ている、とも言われる。
アイヌは縄文時代の末裔だ、とも言われている。
私は、考古学に興味は無い。
ただ、この島国は、大昔から地球上の孤立した一点にあったわけじゃない。
様々な民族・文化圏の交流・戦争を通じて、形成されてきた。
数十万年という、人類の歴史からみて、
たった1千年の歴史しかない日本人が、この狭い島国を永遠に、
排他的に独占できるような権利など、どこにも無い。
明治初期の偉人達は、西欧列強に対抗するには、開国と共に、
日本と朝鮮は一つになるべきだ、と考えた。
過去の朝鮮侵略を正当化するつもりは、全くない。
ただ、帝国主義列強が世界を分割した時代は終わり、
国境を越えた、文化・経済の交流・競争の時代に突入した。
国境を巡る戦争から、国境を解体する時代に反転しつつある。
グローバル化する世界の中で、日本人がこの狭い島国に閉じこもれば、
日本は、今日の北朝鮮と同じ運命を辿るだろう。
日本が進まなくてはならない進路は、もう一度、再び、朝鮮へ、である。
そして、再び、満州・シベリアを開発して、我々の祖先モンゴルへ辿りつく。
逆に、東北アジアから、黄金の国・日本へ、でいいじゃないか。
大昔の先人は、碌な航海・交通手段も無いのに、はるか遠くから、
この島国に逃れ、大陸と縁を切ることで、素晴らしい国を築いてきた。
世界の産業革命は、こうした先人達の生き方を許さなくなった。
その結果が、朝鮮・中国侵略であり、真珠湾攻撃だった。
今日の、交通・通信・情報革命は、更に、一段と国境を解体しつつある。
西欧列強に対抗するためではなく、世界で生き残るために、
日本人は、もう一度、朝鮮・アジアへと、回帰しなくてはならない。
戦争や侵略によってではなく、経済と文化の交流で、
日本と朝鮮は、再び、深く結合しなければ、
この日本は、グローバル化する世界で生き残れないだろう。
大昔は、碌な航海技術も無いのに、朝鮮南部と日本南部はくっついていた。
聖徳太子当りから、大陸から離陸し、独自の文化・政治システムを形成した。
一方、日本人はモンゴル人と極めて似ている、とも言われる。
アイヌは縄文時代の末裔だ、とも言われている。
私は、考古学に興味は無い。
ただ、この島国は、大昔から地球上の孤立した一点にあったわけじゃない。
様々な民族・文化圏の交流・戦争を通じて、形成されてきた。
数十万年という、人類の歴史からみて、
たった1千年の歴史しかない日本人が、この狭い島国を永遠に、
排他的に独占できるような権利など、どこにも無い。
明治初期の偉人達は、西欧列強に対抗するには、開国と共に、
日本と朝鮮は一つになるべきだ、と考えた。
過去の朝鮮侵略を正当化するつもりは、全くない。
ただ、帝国主義列強が世界を分割した時代は終わり、
国境を越えた、文化・経済の交流・競争の時代に突入した。
国境を巡る戦争から、国境を解体する時代に反転しつつある。
グローバル化する世界の中で、日本人がこの狭い島国に閉じこもれば、
日本は、今日の北朝鮮と同じ運命を辿るだろう。
日本が進まなくてはならない進路は、もう一度、再び、朝鮮へ、である。
そして、再び、満州・シベリアを開発して、我々の祖先モンゴルへ辿りつく。
逆に、東北アジアから、黄金の国・日本へ、でいいじゃないか。
大昔の先人は、碌な航海・交通手段も無いのに、はるか遠くから、
この島国に逃れ、大陸と縁を切ることで、素晴らしい国を築いてきた。
世界の産業革命は、こうした先人達の生き方を許さなくなった。
その結果が、朝鮮・中国侵略であり、真珠湾攻撃だった。
今日の、交通・通信・情報革命は、更に、一段と国境を解体しつつある。
西欧列強に対抗するためではなく、世界で生き残るために、
日本人は、もう一度、朝鮮・アジアへと、回帰しなくてはならない。
戦争や侵略によってではなく、経済と文化の交流で、
日本と朝鮮は、再び、深く結合しなければ、
この日本は、グローバル化する世界で生き残れないだろう。
これは メッセージ 31985 (oriharconball さん)への返信です.
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