>どこかに根源や因果はあるのでは
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/04 15:33 投稿番号: [31663 / 118550]
>そうでしょうか。「現世が過去(ですよね?)の報いで神の定めた必然であるのならば、人間が現世で信心深くあったり、清く立派に生きたりしても、運命は何も好転しない」
こんな考え方では、絶望的ですね。
努力は報われない、と言っていることと同じですから。差別にもつながるのでは。
>倫理を恐れないから、多民族の運命まで切り開けたといいますか、良くも悪くも、歴史上功績や弊害を積み上げれたのではないでしょうか。
では、貴方は米国人は運命論者だった、と考えているのでしょうか?
>カルビィンの運命論の研究は、米国研究のプロフェッショナル達の見解です。
はあ、、、そうだったんですか。
でも、キリスト教は長い間に様々に変化してきているのではないでしょうか?
その、運命論的思考が現在も継続している思想だ、と彼等は考えているんですか?
私は米国人が運命論者だったとは、とても意外です。日本人はそうだったけど。
ちなみに、その専門家達ってどこの人達ですか?
>>根本的に運命は自分で切り開くもの、で待っているものではない。悪い運も良く出来る、とか言っていた
>1人の米国人が言っていたのですか?これは一般論ではなく、米国の深面を探るアプローチです。
誰が言ったのかは特定できないのですが、
確か、近代以前までは神中心の考え方だったのが、近代に入ってからは人間中心のいわゆるヒューマニズムになった、とか聞いた気がするんです。私は勝手に、カトリックからプロテスタントに変わったのかなあ、、なんて思ってました。
貴方がいっているのは、現在のプロテスタント右派の考え方を言っているのかなあ、
これは メッセージ 31633 (oriharconball さん)への返信です.
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