スケールの大きな研究
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/04 14:03 投稿番号: [31661 / 118550]
自分も専攻ではないので、厳密には知らないんです。
とにかくスケールの大きな研究だと思います。
>日本語・韓国語(ハンナラ語?)は前後がズラズラーとしてるのに対し、
英語と中国語は前後が、よく、ヒツクリ返っている。
鋭いですね。
現在のアプローチはまさにそうゆう方法らしいです。
普遍文法解明は困難ですので、
現実には、そのようなスケールの小さな?レベルから地道にやっているようです。
>英語と中国語の文法体系似てるところある。
そうなのですか。
英語と日本語の文法体系は全く逆の構造関係にあるそうで、
簡単な話、双方を黒板に書いて比較し紐解いても、前後の関係が引っくり返っており、
主語・動詞は全く逆の場所にありなどで、あたかも鏡に映したかの様相なので、
「鏡像関係」と呼ばれていると言う話は知っています。
しかし実際は、普遍文法は未解明だそうです。
自分でも、解明が完成すれば凄い事になるのは予想するに難くないですが、
未知数の要素が多いようです。
ノーム・チョムスキー氏がどうゆう過程で国際政治に疑問を抱くようになったかは、
自分は分かりません。しかし、>英語、日本語、中国語、アラビア語、アマゾンの部族が
使う言葉など人類全ての言語をカバーする普遍文法の研究>のアプローチをする上で、
諸外国の文化や、自然と共存する純朴な部族の人々とのコミュニケーションや文化・歴史
を考える機会が合って、今に至っているのかもしれません。
これは メッセージ 31649 (kamakura2ss さん)への返信です.
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