毎日新聞の右旋回、大義に疑問の強盗殺人犯
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/29 20:34 投稿番号: [31259 / 118550]
毎日新聞の右旋回、大義に疑問の強盗殺人犯
TBS系の日曜日の関口宏の番組に岸井成格とかいう毎日新聞のアホ記者が出ていて、「21世紀はテロとの戦い」とかブッシュ猿と同じ事を言って喜んでいる。その種のアホ記者などが集まって“悩みに悩み抜いた結論”が、自衛隊派遣賛成なのだそうである。理屈は以下である―─「対米追従以外に戦略を持たない現状では、行かない選択がもたらすリスクが大きすぎる」。
毎日によると、「大義に疑問がある戦争だった」そうである。メディアが堕落すると、あれほどの明々白々の侵略戦争も、そういう表現になるのである。
イラク侵略戦争での大量虐殺、同時にばらまかれた劣化ウランは800〜2000トン。今後もイラク人はゆっくりと殺されていくのである。
侵略軍の手助けをするということは、卑近な例で言えば、強盗殺人犯に協力するということだ。おまけに、その協力者は被害者の家がぶち壊されるのを強盗に荷担して喜んで見ていたし、強盗に莫大な強盗資金も提供したし、後かたづけの資金も提供した。完全なる強盗の一味である。もちろん子分でしかないのだが・・・。
メディアが権力のチアガールでしかないのなら、ベネズエラの民放5局とほとんど変わらないということだ。たとえばクーデターが起きても、事実を伝えない可能性もある。
多分、戦前のカルト天皇教時代のメディアも、今のように堕落していったのだろう。ただこの堕落は権力の暴力を恐れたものではないから、実に厄介なのである。たとえば記者の年収が1千万を超えたら、弱者の立場に立った、まともな記事を書くはずがない。その上、「強盗は駄目だ」という常識さえなくした記者ばかりでは世も末である。
毎日新聞はこれから、強盗犯・凶悪犯の記事を書く時、次のように前置きして書くべきだ。「大義に疑問がある凶悪な強盗だった」が、犯人は警察にまもなく逮捕された。けが人はいない模様。
「大強盗団が大義に疑問がある強盗殺人を世界でくり返しているが、大強盗団に追従する以外に道はないのだから、強盗団を出そう。そこでは、けが人はおろか死者が1万人を超え、おまけに放射性物質が充満しているが、要するに我々は悩みに悩み苦渋の結論を出したのだ。後は野となれ山となれ」。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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