パウエル長官
投稿者: aaafffvvv 投稿日時: 2004/01/26 00:23 投稿番号: [30973 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040125-00000012-yom-int
米国務長官、イラクの大量破壊兵器は「未解決」
【モスクワ=五十嵐弘一】グルジアからの報道によると、パウエル米国務長官は24日、サダム・フセイン体制下のイラクが大量破壊兵器を保有していたかどうかは「未解決の問題」と語り、生物・化学兵器を保有していなかった可能性もあることを認めた。
グルジアのサアカシビリ新大統領の就任式に出席するため首都トビリシに向かう機中で記者団に語った。
パウエル長官は、イラク戦争が始まる前の昨年2月、国連安全保障理事会で、「米政府の控えめの評価では、イラクは100トンから500トンの化学兵器を保有している」などと語っていた。
この問題をめぐっては、米調査団の団長を辞任したデービッド・ケイ米中央情報局(CIA)特別顧問が23日、「イラクに多くの大量破壊兵器が存在するとは思えない」と語ったばかり。
長官はこの発言に関連して「我々には未解決の問題がある。(それは、イラクが保有していた化学兵器の量が)100トンなのか、500トンなのか、それともゼロなのか、炭疽(たんそ)菌が(推定の)10倍なのか、ゼロなのかということだ」と語り、イラクが生物・化学兵器を保有していなかった可能性を認めた。(読売新聞)
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>イラクが生物・化学兵器を保有していなかった可能性を認めた
ブッシュ政権の中では、パウエルさんは、穏健派で、まだ話が分かりますね。男らしく、是は是、非は非と言える人ですか。
ブッシュもブレアーも、嫌が故にも、自分の非を認める時が近づいている、ということでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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