共産主義者と平和運動の危険な同盟
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/25 06:49 投稿番号: [30899 / 118550]
2002年の11月にワシントンで行われた反戦運動が共産主義団体のWWPの看板団体であるアンサーによって主催されたました。そのなかで演説した人間の大半がWWPのメンバーで、しかもその内容がイラク戦争とは全く関係ない、ムミア、キューバン5、解放なんていう共産党プロパギャンダに埋め尽くされたそうです。
反戦運動に参加したひとたちの大半は主催者がWWPだとは知らなかったし、主催者の一部にもWWPと関係ないひともいましたが、結局ラリーの雰囲気は共産党集会みたいになってしまった。
これって平和運動にとっていいことなんでしょうか?
確かにアンサーは組織力がある。人を集める力があるし、有名人のスピーカーを出席させる横のつながりもある。だから自分は共産主義ではないけれど、彼等の組織力を利用して平和運動を盛り上げたいという気持ちは解ります。
でも彼等は普通の慈善運動や、人権運動などを内部から乗っ取るのに長けている人たちです。アメリカでも自然保護団体、動物愛顧団体、人権保護、女性解放、などの団体が次々と共産主義、または社会主義者によって乗っ取られてしまった例がいくつもあります。
反戦ということでは左翼も右翼もないはず。アメリカではどちらかといえば保守的なキリスト教徒などにも反戦派は多い。でも反戦運動の主催が明らかに左翼では右翼派や中庸の反戦派は出席しにくいでしょう。特に日本では、反戦運動の主催者が親北朝鮮とあっては一般の日本人はかなり抵抗を感じるはず.
こうしてみると平和運動家が、いまの目的にとって便利だからと共産主義者と手を組むのは大いに危険だとおもう。
これは メッセージ 30898 (kamakura2ss さん)への返信です.
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