歴史と異文化に対する尊重感
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/18 20:30 投稿番号: [30508 / 118550]
>それを占領軍の作為的な圧力(つまり、敵討ちや、その他の禁止行為を義務づけたこと)によって、変質してしまうことを怖がったのであって、これは、日本文化の固有の理解というよりも、世界中に存在する「異文化に対する尊重」という姿勢として賞賛すべきものがあるのだと思います。
give and take でしか動かない国とゆうのには賛同しかねますが、伝統ある異文化を尊重する点はそのとおりだと思いますヨ。
移民の国ですから、多くの米国人は2から3世代遡れば、米国外の祖国に突き当たる。
自分の女友達には、4カ国(スコットランド、オランダ、中国、ルーマニア)の混血って子がいる。だからかどうかわかないが、精神的な祖国を欲がるんだよね。そして、それぞれの国の文化を非常に大事にする。
日本人は、2000年以上継続する世界でも稀有な家系天皇家を有したり、京都や奈良、東京でも千年以上の歴史をいつでも実感できるで幸せの部類に属するんじゃないですか。
それを米国の手で消し去ることに、疑問を呈する勇気ある米国人は多いですネ。
日本人だったらそこまで考えなくてもいいんじゃないってことを平気で主張するところが、いいところでもあり強引と思われるところかな。
これは メッセージ 30507 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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