あいつ等は優しくしておいて又殺しに来る
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/18 09:31 投稿番号: [30414 / 118550]
あれほどの無慈悲で残酷なテロ国家が「自由の国アメリカ!」に何故なるのかというと、巨大情報産業の大活躍でアメリカの侵略の実態を知らないということもありますが、一つには英語学習があるのです。スパイでもない限り、語学学習で上達の早道はその国を好きになることです。私たちはその課程でアメリカの悪い部分は排除して良いところだけ見て憧れにかえるアメリカ・グルーピーに知らず知らずのうちになるのです。
ですから英語帝国主義は厄介です。
★ messiah2101さん
>彼女はブッシュ政権の政策を100%擁護・弁護しようとするので、その政策の誤謬・>矛盾を衝くのにちょうど良い相手なのですよ。
まあ、そうなんでしょうけど、たとえば「オニール発言はウソ」という情報がすぐさま彼女から出る。けっこう効果はあるものですね。オニール発言自体がイラク侵略に反対している情報通から見れば、目新しさはありませんが、それでもウソだと言われれば、多少はぐらつき、余分なエネルギーを使う(笑)。
あと、ああいうのを相手にしていると怒りを忘れてしまいいますから、掲示板の雰囲気がよどみ、たとえば爆撃で顔面は破壊されたもう一人のアリ君の怒りの叫び―─「あいつ等は優しくしておいて又殺しに来る」にこたえられません。
私は見るに耐えられなかったのでイチャモンをつけましたが、まあ人それぞれですし、掲示板はなるようにしかなりません。
さて日本の軍隊を守る(?)オランダ軍、そのオランダは英語検定で世界一を自慢します。まあ世界一はどう見ても英語圏の人間で、それも何の努力もせずなのですが、イラク侵略と英語とは関係が深いかもしれない。英・米・豪は言うに及ばず、日・韓・フィリピンなどの「侵略支持表明」は英語と無縁と言い切れるかどうか・・・。
東欧諸国ではロシア語を知っていても使わなかった人が多いというが、英語は違うみたい。それに人間の誇りを失わせる魔力があるとするなら、その魔力はアメリカの情報に洗脳されて英語とともに身につけたのでしょう。「自由の国アメリカ!」。
【黒人思想家カーマイケルの言葉】
もし、白人のだれでもアメリカを発見したのはだれかとたずねれば、必ずやクリストファー・コロンブスと答えるだろう。もし中国を発見したのはだれかとたずねれば、マルコ・ポーロというにちがいない。私の生まれた西インド諸島についていえば、ウォルター・ローリー卿があらわれるまで、私は発見されなかったことになる。コロンブスはアメリカを発見したのではなかった。彼は記録の上で、アメリカに足跡を印した最初の白人だったのだろう。ただ、それだけの話である。コロンブス以前にもアメリカに人間は大勢いた。ただ不幸なことにかれらは白人ではなかった―白人のヨーロッパにとって不幸なことに、そして白人でないわれわれにとって幸いなことに。しかし、白人は意識的にも無意識的にも非白人の存在を認めなかった。もし、ジンバブウェにやってきたイギリス人が他の文化を尊重する気持ちを少しでももっていたら、その土地の言葉を話し、そこの宗教をとりいれて、英語の使用を強要などしなかったはずである。
以上『「英語」イデオロギーを問う』大石俊一(開文社出版)より孫引き
ですから英語帝国主義は厄介です。
★ messiah2101さん
>彼女はブッシュ政権の政策を100%擁護・弁護しようとするので、その政策の誤謬・>矛盾を衝くのにちょうど良い相手なのですよ。
まあ、そうなんでしょうけど、たとえば「オニール発言はウソ」という情報がすぐさま彼女から出る。けっこう効果はあるものですね。オニール発言自体がイラク侵略に反対している情報通から見れば、目新しさはありませんが、それでもウソだと言われれば、多少はぐらつき、余分なエネルギーを使う(笑)。
あと、ああいうのを相手にしていると怒りを忘れてしまいいますから、掲示板の雰囲気がよどみ、たとえば爆撃で顔面は破壊されたもう一人のアリ君の怒りの叫び―─「あいつ等は優しくしておいて又殺しに来る」にこたえられません。
私は見るに耐えられなかったのでイチャモンをつけましたが、まあ人それぞれですし、掲示板はなるようにしかなりません。
さて日本の軍隊を守る(?)オランダ軍、そのオランダは英語検定で世界一を自慢します。まあ世界一はどう見ても英語圏の人間で、それも何の努力もせずなのですが、イラク侵略と英語とは関係が深いかもしれない。英・米・豪は言うに及ばず、日・韓・フィリピンなどの「侵略支持表明」は英語と無縁と言い切れるかどうか・・・。
東欧諸国ではロシア語を知っていても使わなかった人が多いというが、英語は違うみたい。それに人間の誇りを失わせる魔力があるとするなら、その魔力はアメリカの情報に洗脳されて英語とともに身につけたのでしょう。「自由の国アメリカ!」。
【黒人思想家カーマイケルの言葉】
もし、白人のだれでもアメリカを発見したのはだれかとたずねれば、必ずやクリストファー・コロンブスと答えるだろう。もし中国を発見したのはだれかとたずねれば、マルコ・ポーロというにちがいない。私の生まれた西インド諸島についていえば、ウォルター・ローリー卿があらわれるまで、私は発見されなかったことになる。コロンブスはアメリカを発見したのではなかった。彼は記録の上で、アメリカに足跡を印した最初の白人だったのだろう。ただ、それだけの話である。コロンブス以前にもアメリカに人間は大勢いた。ただ不幸なことにかれらは白人ではなかった―白人のヨーロッパにとって不幸なことに、そして白人でないわれわれにとって幸いなことに。しかし、白人は意識的にも無意識的にも非白人の存在を認めなかった。もし、ジンバブウェにやってきたイギリス人が他の文化を尊重する気持ちを少しでももっていたら、その土地の言葉を話し、そこの宗教をとりいれて、英語の使用を強要などしなかったはずである。
以上『「英語」イデオロギーを問う』大石俊一(開文社出版)より孫引き
これは メッセージ 30345 (messiah2101 さん)への返信です.
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