こんばんは、messiah2101さん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/17 18:00 投稿番号: [30394 / 118550]
どういたしまして。俺も面白いモノを読ませていただきました。今年になっても、ああいう論理の組み立てでコラムを書かなければならないということは、大多数の米国民は未だかなりの重症という感じですね。日本のメディアには、それなりの情報が流れてきますが、ご承知のように、アメリカでは別に新聞も宅配じゃないし、ちょっとテレビなんかでニュースを見て、そのまま信じ込んじゃってるっていうパターンだと思います。本人が注意してなければ、どうにもなりません。
> 私も英語に自信があればあそこに飛び込んで発言したいのですが、案山子の「正義の侵略戦争」みたいな語彙の誤りを連発しそうで躊躇してしまいます。
>
向こうのトピですが、この日本語トピに登場するアメリカ発の三流、四流情報より得られるものが多いのではないでしょうか。向こうのトピで議論しながら、アメリカ人本来の発想を知るのもいいですし、今回の件で日本ではアメリカ嫌いが増えている、ってのも受けるかもしれない。英語の上手い下手は基本的にどうでもいいことのような気がします。単語さえ知っていて、相手に理解する気さえあれば、だいたいが理解できることですから。非英語圏の人間が英語でやりとりしようとして、その英語にケチをつけるのがいるとすれば、そいつはかなりのバカって考えて間違いありません。まあ、アメリカでもかなり嫌われるタイプでしょう。
話は違いますが、アメリカで頻繁に登場するthe great countryという表現が俺は非常に気持ち悪いです。臆面もなく"A"ではなく、"THE"ですから。アメリカにおける「言葉の踏み絵」みたいな響きを俺は感じます。いろいろな意味で、ここが重要な分かれ目ってところでしょうか?
これは メッセージ 30327 (messiah2101 さん)への返信です.
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